2022年2歳馬追加募集
202003-1
キョウエイカルラ' 20
満口
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2020.05.02生 門別産
父:ロードカナロア 母:キョウエイカルラ (母の父:アフリート)
販売総額 4,500万円 / 総口数 3000口
一口価格 15,000円
近況情報
22.11.25
 シュウジデイファーム在厩。引き続き、日に2~3時間ほどのパドック放牧にて管理されています。
「うまやとサンシャインパドックの行き来の際なども落ち着いていますよ。屋外といっても小さな囲いの中ですので、放牧というよりは日光浴といった意味合いが強く、基本的には安静にしている状況です。あとは日にち薬。もう2~3週間ほどはこのまま様子見を続け、違和感が自然に治まってくるのを待ってあげたいと思います」(石川代表)

22.11.11
 シュウジデイファーム在厩。現在は、日に2~3時間ほどのパドック放牧にて管理されています。
「再びレントゲンを撮ったところ右膝の経過は良好でしたが、若干の屈曲痛が見てとれる左前について、『第三手根骨周辺はとりわけ術後の経過を大切にしたい箇所なので、まだあまり無理をしない方がよい』と獣医師。しばし様子見が必要であるとの見解から、小さなサンシャインパドックでの放牧に切り替えました。『およそ1ヶ月を目安に放牧を続けて』みる予定になっています」(石川代表)

22.10.28
 シュウジデイファーム在厩。今週より、曳き運動を開始しています。
「レントゲン検査により経過を確認し、日に10分ほどの曳き運動を開始。舎飼が続いたこともあって急に屋外に出すのは危ないですから、まずは厩舎内の廊下を歩かせています。運動の時間を少しずつ延ばしていきながら、パドック放牧もしくはウォーキングマシン入りにつなげていければと思います」(石川代表)

22.10.14
 シュウジデイファーム在厩。引き続き、舎飼により管理されています。
「曲げた際にまだ若干の違和感があるようですので、大事を取って舎飼を継続しているところ。再びレントゲン検査で確認しつつ、様子を窺っていければと思います。ひとまず術後2ヶ月間は運動を制限。小さなパドックに放って日光浴を行う程度であれば、そろそろ問題ないでしょう」(石川代表)

22.09.30
 シュウジデイファーム在厩。術後のため、現在は舎飼により安静にしています。
「手術前の精密検査の結果を受けて、この機会にと『左前の膝についても(クリーニング)手術を』(獣医師)行ったわけですが、より慎重に見守っていきたいのは骨片を取り除いた右前肢。およそ1ヶ月は舎飼を続け、その後より、小さなパドックへ放牧に出すタイミングを窺っていくことになります。今は脚に何も巻いていない状態。馬房内で煩くするようなことはありません」(石川代表)