2022年2歳馬募集(2021年)
202016-1
ゴッドフロアー' 20
満口直前
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2020.02.26生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:ゴッドフロアー (母の父:ハーツクライ)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
一口価格 8,000円
近況情報
22.05.13
 クローバーファーム在厩。日に4~7時間ほどのサンシャインパドック放牧と水冷等によるケアが続けられています。
「今月のレントゲン検査でもまだ目に見えるほどの良化は窺えず、月単位での様子見となり、時間がかかってしまいそうな状況ですが、まだ2歳の5月ですからね。ひとまず夏を越すまではこのまま北海道で治療を続けて改善を待ち、それから改めて移動や入厩のタイミングを検討していければと考えます。牧場には引き続き根気よくケアにあたってもらいます」(松永幹調教師)

22.04.29
 クローバーファーム在厩。日に4~7時間ほどのサンシャインパドック放牧による管理が続けられています。
「種子骨炎の症状がなかなか改善へと進んでくれず、僅かな熱感、旋回時のチクッと見せる仕草などは相変わらずといった様子。ここまでの経緯から見ますと、それ相応の時間を要してしまいそうな状況です。前回のレントゲン検査からもうすぐ1ヶ月が経ちますので、改めて獣医師にチェックしてもらい、その際の所見も含めて今後の管理方法を相談していければと思います」(福島代表)

22.04.15
 クローバーファーム在厩。引き続き、日に4~7時間ほどのサンシャインパドック放牧にて管理されています。
「運動を制限して水冷と湿布によるケアを続けていますが、月初に撮ったレントゲンの結果にまだ大幅な進展は見られず、症状は停滞気味。真っ直ぐの動きには何ら問題ないものの、左右に捻るような動きになると、まだ気にする仕草を見せることがあります。目下は根気よく日々のケアを続け、熱感や違和感が引いてくるのを待ってあげたいと思います」(福島代表)

22.04.01
 クローバーファーム在厩。現在は、日に4~7時間ほどのサンシャインパドック放牧を中心に管理されています。
「放牧時以外は、午前・午後20分ずつの水冷と、湿布によるケアを継続。腫れはもう分からないレベルにまで治まっていますが、依然として多少の熱感が残っており、動かす際の出だしやその場で旋回させた時などにまだ違和感を示すことがありますね。頃合いを見て再びレントゲンを撮り、前回のものと比較していければと思っています」(福島代表)

22.03.18
 クローバーファーム在厩。日に4~5時間ほどのサンシャインパドック放牧により管理されています。
「今週来場した調教師にも確認してもらいましたが、装蹄の時などに球節を動かすと、まだ馬が気にする仕草を見せますね。ここにきて腫脹は落ち着いてきたものの、可動箇所ということもあって、完全に痛みが取れるまでにはもう少し時間を要しそうな状況です。パドック内の雪がなくなってきたのを受け、そのぶんは湿布で対応。あとは日にち薬となってきます」(福島代表)