2022年2歳馬募集(2021年)
202017-1
クエストフォーワンダー' 20
満口
美浦
厩舎予定
1歳 鹿毛 2020.04.24生 新冠産
父:サトノアラジン 母:クエストフォーワンダー (母の父:マクフィ)
販売総額 1,500万円 / 総口数 2000口
一口価格 7,500円
近況情報
21.11.19
 ファンタストクラブ内木村牧場在厩。順調に馬場入りを開始しており、現在はおもに屋内ダートコースにてハッキングキャンター2500mを消化。週2回、屋根付き坂路にてハロン20~25秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重460kg(11/3測定)
「何ら問題なくスムーズに馬場入りへと移行できました。普段はのんびりしているのに、調教時になるとやる気を見せてくれるなど、扱いやすく素直で利口な馬ですね。均整の取れた体つき、質の良さそうな筋肉、皮膚感の良さなど、人気馬であるのが分かるような気がします。ここからじっくりと乗り進めていくことにより、柔らかさに芯を通して、力強さを高めていきましょう」(川嶋担当)

21.10.15
 ファンタストクラブ内木村牧場在厩。今週より、初期馴致を開始しています。馬体重466kg(10/1測定)
「最初の3日間はロンギ場で手を掛け、昨日からドライビングへ移行。すぐに落ち着いてこちらの環境にも慣れてくれましたし、飼葉喰いも良好ですので、あと1~2週間もあれば装鞍して他馬たちと一緒に騎乗馴致を進めていけるものと思われます。第一印象は骨量に恵まれてしっかりとしている馬。伸びがあって硬さがなく、距離の融通が利きそうですよね。これまで丹念に育ててもらっていたようで、ワンパクでも人との距離感が分かっている様子です」(川嶋担当)

21.10.04
 初期馴致の開始に向けて、10月1日(金)に日高町のファンタストクラブ内木村牧場へ移動しています。

21.09.17
 パカパカファーム厚賀分場在厩。先月同様、順調に昼夜放牧を継続しています。馬体重466kg(8/27測定)
「過ごしやすい季節を迎えて運動量も増え、放牧地のあちらこちらへと草を食みながら、かなりの距離を歩いていますよ。削蹄時など厩舎に戻ってくると、夏場は炎天下よりも快適なぶん大人しくしていましたが、今は厩舎に入った途端に外に出せとアピールしてきます。最近になって本馬のいるグループと他のグループを統合しましたが、他馬を怖がることなく、自ら進んで馬込みに入っていました。この物怖じしない性格は、競走馬になってからも様々な面において効果を発揮してくれるのではないでしょうか。すでに育成場へ移動しても問題ないくらいにまで成長していますが、4月後半生まれですし、まだ伸びしろは大きそうですからね。この時季、放牧地には青草が十分に残っていますので、さらに日々よく食べ、よく動くことにより、心身ともにしっかりと基礎固めを行った上で送り出せればと思っています」(山田担当)

21.08.20
 パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、昼夜放牧による管理が続けられています。馬体重448kg(7/29測定)
「生傷が絶えないワンパクぶりですが、人には従順で、スタッフの誰に聞いても『性格が良い馬』という答えが返ってきます。本馬たち育成馬はずっと放牧地で過ごし、削蹄と体重測定のとき以外は厩舎に戻ることはありません。よって日々の健康確認には獣医師が直接放牧地を回るのですが、馬たちは獣医師の存在をよく知っており、それを察知すると即座に逃げるのが大半のケース。ところが本馬は、逃げた仲間たちを捕まえるのを手伝ってくれるそうで、獣医師の助手役になっているそうなんです。人と一緒に何かをすることが好きなタイプですので、育成場に移動してからも益々頼もしい存在になってくれるのではないでしょうか。馬体に関しては、元々のバランスの良さに加え、胸前から肩、トモの筋肉が増して幅が出てきました」(山田担当)

21.07.13
 北海道・日高町のパカパカファーム厚賀分場在厩。離乳後から休むことなく、順調に昼夜放牧が続けられています。馬体重445kg、体高155cm、胸囲186cm、管囲20.7cm(7/15測定)
「冬期も馬服を着せずに放牧に出していましたので、一時は冬毛が凄かったですが、それもすっかり抜け落ち、今では光り輝く馬体に変身しました。牡馬ゆえに春頃からは、『放牧地の中で誰が一番強いか』が飽きずに繰り広げられており、喧嘩相手ともども生傷が絶えないものの、競争心はお墨付きの一頭です。流星のあるイケメンの顔には小さな傷がちらほら。体調を窺わなくとも、その顔が元気の良さを物語っています。『あまり羽目を外さないように』といつもスタッフたちに気に掛けてもらっています」(山田担当)
※最新の測尺を追記しました。