2022年2歳馬追加募集
202004-1
ミンティエアー' 20
募集中
栗東
厩舎予定
1歳 鹿毛 2020.02.09生 浦河産
父:マジェスティックウォリアー 母:ミンティエアー (母の父:アグネスタキオン)
販売総額 3,900万円 / 総口数 2000口
一口価格 19,500円
血統診断
マジェスティックウォリアーは父が大種牡馬のA.P. Indyで、母が名牝Dream Supremeという超良血馬として生産されました。競走馬時代にはホープフルS(米G1)を勝ち、血統の良さと仕上がりの早さを示しています。初年度からケンタッキーオークス(米G1)などG1レース4勝のプリンセスオブシルマーを出して注目を浴び、日本においても初年度産駒の世代からベストウォーリアが重賞を5勝していますし、エアアルマスが東海S(G2)を勝つなどダート界で注目されている種牡馬です。

本馬の母はオークス(G1)でローブデコルテの4着に入線のミンティエアー(父アグネスタキオン)。アグネスタキオンは母の父としてノンコノユメ(フェブラリーS)、ワイドファラオ(かしわ記念)という一流のダートホースを送り込んでいて、ダート競馬のサポート役には適しています。

ミンティエアーの母の父がDeputy Ministerというのも、ダート戦線を走り抜くうえでは心強いです。2009年のフェブラリーSの上位3頭は全てDeputy Ministerを母方から入れている馬で決着しています。1着サクセスブロッケン(祖母父Deputy Minister)、2着カジノドライヴ(母父Deputy Minister)、3着カネヒキリ(母父Deputy Minister)。中でも本馬はA.P. Indy系×Deputy Ministerを持っていたカジノドライヴとも印象が重なります。マジェスティックウォリアー×アグネスタキオン×Deputy Ministerという配合形式だけでも、期待値が高い配合です。
プラスビタールスピード遺伝子検査