2023年2歳馬募集(2021年)
202103-1
サンライズシェル' 21
満口
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2021.02.06生 新冠産
父:ヘニーヒューズ 母:サンライズシェル (母の父:キンシャサノキセキ)
販売総額 3,000万円 / 総口数 2000口
一口価格 15,000円
近況情報
23.01.13
 吉澤ステーブル在厩。現在は、おもにBTCの直線ウッドチップ馬場や坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンターを乗られています。馬体重483kg(1/12測定)
「昨年のうちに一度15-15までペースを上げてみたところ、終いまでしっかりと走れていましたし、スピード対応も問題なし。体力や体の使い方など、着実に成長が進んでいる印象がありますね。走り出せばコントロールがつきますが、動かし出しまでの道中で立ち上がろうとするなど、体力が有り余っている様子。進めていく中でかなり元気な気性を表に見せるようになってきました。この時期にしてはへこたれることもなく、比較的タフな方だと思います」(本田広報担当)

22.12.16
 吉澤ステーブル在厩。おもにBTCの直線ウッドチップ馬場や坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンターを乗られています。馬体重483kg(12月中旬測定)
「少しずつペースを上げており、休むことなくコンスタントに乗れていますよ。進めている中で走りたいという気持ちが前面に出始め、グイグイと持っていかれるようになってきましたので、そういう意味ではしっかりと抑えられる乗り役に任せたほうが良くなってきました。これも段々と力強さが増し、体力が付きつつある証拠ですからね。そこをしっかりと制御して、体の使い方やペース配分を教えていきたいと思います」(本田広報担当)

22.11.18
 吉澤ステーブル在厩。現在は、おもにBTCの直線ウッドチップ馬場や坂路にてハロン20秒ペースのキャンターを乗られています。馬体重482kg(11月中旬測定)
「進んだ組に入って順調に乗られており、これだけのボリュームがある体つきにしては重たさを感じさせませんし、ストライドを伸ばして力強く各コースに対応してくれていますよ。進めていく中でも落ち着きを失うようなことはなく、乗り役を選ばない従順なタイプのようですね。飼葉をよく食べてくれますし、すぐには疲れがこない感じ。体力もあるほうだと思います」(本田広報担当)

22.10.14
 吉澤ステーブル在厩。騎乗馴致を経て、先月下旬よりBTC入りを開始しています。馬体重473kg、体高153cm、胸囲177cm、管囲20.5cm(10/11測定)
「現在は屋内坂路、直線ダート馬場、直線ウッドチップ馬場を中心に各コースを併用しながら、ハロン20~22秒ペースのキャンターを消化中。武骨なイメージもありましたが反抗するようなことはないですし、初コースでも、乗り手が替わっても平気ですよ。ブラッシング、洗い場、調教中も従順に対応してくれています。順調ですね」(本田広報担当)

22.09.16
 吉澤ステーブル在厩。現在は、おもに角馬場にて集団でダクやハッキングを消化。ハミや左右周回などを学習しています。
「滞りなく騎乗馴致を進めており、運動量が上がるなかでも飼葉をしっかりと食べてくれています。集団調教の仲間に入ったばかりの段階ですので、まだ周囲の動きに流されながらといった様子ですが、これから馬に余裕が出てくるにつれて、我を出し始めるのかもしれません。今月下旬くらいからBTC(軽種馬育成調教センター)に入り、スクーリングを開始する予定です」(本田広報担当)

22.08.12
 吉澤ステーブル在厩。現在は、おもにロンギ場での騎乗馴致が行われています。
「当初少し頑固なところが見られましたので、じっくりと理解を促すように各行程を進めており、ロンジングやドライビングを経て、騎乗馴致へ。目下はハミのコントロール、脚捌き、指示に対しての教育など、様々な経験を与えつつ心身の基礎作りに努めていきたいと思います。運動に対しては前向きな様子で指示に従えており、特に反抗することはありません」(本田広報担当)

22.07.15
 吉澤ステーブル在厩。おもにロンギ場での初期馴致、午前中のパドック放牧にて管理されています。
「今は新しい場所や馬具に慣れさせて、脚捌きなどを教えている段階。環境が変わってもすんなりと対応してくれていますし、馬房内でもキョトンと落ち着いている様子です。第一印象はバランスが取れていて、大きく育ってきそうな馬だなと。この調子で背馴らしまで進め、月内にも跨っていく予定です」(本田広報担当)

22.07.04
 初期馴致の開始に備えて、6月27日(月)に吉澤ステーブルへ移動しています。

22.06.17
 メイタイ牧場在厩。先月同様、日に20時間ほどの昼夜放牧により管理されています。
「このひと月の間に冬毛が抜けきり、一段と見た目が良くなってきました。当初の印象をそのままに大きく順調に育ってきていますし、ここまで大きな病気やケガなくこられたことが何よりの良いニュースですよね。現在は10頭ほどで放牧地に出ており、走り回ったり、青草を食んだりと引き続き気持ち良さそうに過ごしていますよ。今月末頃には吉澤ステーブルへ移動する予定になっています」(中山代表)

22.06.01
 5月末計測の測尺をお知らせします。馬体重416kg、体高152cm、胸囲169cm、管囲20.5cm

22.05.13
 メイタイ牧場在厩。引き続き、日に20時間ほど昼夜放牧により管理されています。
「春の訪れとともに冬毛が抜けて毛足が短くなってきており、各所の肉付きの良さがハッキリと目に見えるようになってきましたね。曳き馬の際もパワフルに歩いてくれますし、順調に成長が進んでいると言ってよいでしょう。放牧地では一面に広がる青草を食んでは自由気ままに走り回るなど、よく食べ、よく動いての毎日を送っています」(中山代表)

22.04.15
 メイタイ牧場在厩。今月上旬より、昼夜放牧に切り替えて管理されています。
「翌日までの20時間ほどは放牧地で過ごし、4時間ほどは馬房内で。運動量が増える分、なかには少し疲れるケースもありますが、本馬は群れの中に入って元気いっぱい。どうやらへこたれるようなことはなさそうですね。いかにもヘニーヒューズの産駒といった体つきで、馬っぷりは以前から良好。お尻もそうですが、今はとくに胸前が逞しく映ります」(中山代表)

22.03.11
 メイタイ牧場在厩。今月も日に10時間ほどの日中放牧による管理が続けられています。
「まだ冬毛に覆われた馬体ですが、その上からでも分かるくらいの肉付きの良さ。ガッチリとした体つきはバランスを崩すことなく、順調に大きくなりつつある状況です。今は爪が少し隠れるくらいの積雪の上を仲間たちと一緒に走り回っているように、やはり1頭ではなく、みんなといるのが好きみたいですね。成長の進度は遅くも早くもなく、標準の曲線を辿っている感じでしょうか。体調はいつも良好です」(中山代表)

22.02.11
 メイタイ牧場在厩。おもに日に10時間ほどの日中放牧による管理が続けられています。
「こちらは札幌ほどの大雪ではなく、放牧地一面をそれなりに雪が覆っている程度。この時季ですから冬毛が目立つ馬体ですが、このひと月も体調を崩すことなく、相変わらずの健康体といった様子です。馬房内では前を人や物が通っても物怖じしない感じですし、エサもペロッと平らげてくれますからね。色々な面において変なクセが全くないのが、目下のセールスポイントと言えるでしょう。人に懐いてくれているのも好印象です」(中山代表)

22.01.14
 メイタイ牧場在厩。引き続き、おもに日に10時間ほどの日中放牧にて管理されています。
「ここ数日も大雪が降り、放牧地はやわらかい雪に覆われて一面が真っ白に。そこをいつも元気に駆け回っている印象がありますね。この積雪は馬にとって爪にもやさしいですし、脚元への負荷を考えても良い運動になっていると思います。元々が大柄ですから、局所的な成長というよりは全体的に育ってきている感じ。普段から煩くなく、人には適度に甘えてくるなど、関係性も良好です」(中山代表)

21.12.17
 メイタイ牧場在厩。現在は、おもに日に10時間ほどの日中放牧にて管理されています。
「放牧地一面にまだ雪はなく、朝に霜が降りる程度ですが、それでもだいぶ寒くなってきましたので、日中の放牧に切り替えて屋外に放っています。父を彷彿させる骨太で見映えのする体つきは順調に育ってきており、このひと月も健康そのもの。我先にという荒々しい性格ではありませんので、いつもみんなと仲良く平和に暮らしている印象がありますね」(中山代表)

21.11.12
 北海道・新冠のメイタイ牧場在厩。現在は、おもに日に16時間ほどの昼夜放牧にて管理されています。
「毎日15頭ほどで放牧地に出ており、生まれながらの馬格の良さから、すぐに目に留まりますね。むやみに他馬に仕掛けていくようなことはせず、それでいてやられることもない、中立で穏やかなリーダー格と言ったところでしょうか。それに人とも良い距離感でコミュニケーションが取れていますよ。これまで熱発したことがないくらい体質は強いほう。父譲りのパワフルさ、優秀な血統背景からも期待は大きいです」(中山代表)