2023年2歳馬募集(2021年)
202104-1
サンドクイーン' 21
残口わずか
栗東
厩舎予定
1歳 栗毛 2021.02.03生 浦河産
父:ブリックスアンドモルタル 母:サンドクイーン (母の父:ゴールドアリュール)
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 14,000円
米年度代表馬×SS系の好配合、砂の新女王へ豪快に突き進む。
写真 22.05.27
動画 22.06.03
FAMILY TOPICS
22.05.28
近親ダノンギャラクシーが東京7R1勝クラス(芝2400m)で優勝!
22.05.15
近親ローズピリオドが新潟6R未勝利(ダ1800m)で優勝!
22.05.08
近親ホウオウフウジンが東京3R未勝利(芝2300m)で優勝!
22.03.13
近親トゥザヒロインが中山1R未勝利(ダ1800m)で優勝!
22.02.27
近親ルージュルミナスが阪神3R未勝利(ダ1400m)で優勝!
サンドクイーン' 21
セレクトセールにおいて早くもミリオンホースが誕生した父の初年度産駒であり、フェアリードールから日本で華々しく枝葉を広げる名牝系の流れを汲む本馬。母に似たボリューム満点の立派な体格が目を惹くだけではなく、放牧地で見せる動き出しの重厚感や踏み込みの力強さ、軸のブレない安定性のある走りにも好感。それでいてトップスピードにいち早く乗れるあたりは父譲りとも言えよう。性格は物怖じせず、しっかりと自己主張ができるタイプ。スピードが問われるダート競馬への適性の高さは疑いようがなく、文字通り“砂の女王”の座を勝ち取りたい。
22.06.17
 パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、昼夜放牧により管理されています。
「6月に入っても冬に逆戻りしたのかと思うほど肌寒い日があり、デプロマトウショウ’21と同じく、お腹のラインだけ冬毛が残っています。これが風になびいて存在を主張するのですが、これこそが寒い冬の間もずっと放牧に出ていた証。大切に取ってあるみたいです。完全に冬毛が抜けてサラブレッドに変身するまでにはもう少し時間がかかりそうですが、生まれ持った骨格の大きさに見合うだけの中身が詰まってきました。骨を丈夫にし、その周りに筋肉を付けるのは餌だけではなく運動が不可欠ですので、冬の間に休むことなく昼夜放牧を続けてこられた成果と言ってもよいでしょう。隣の放牧地には引退した母馬たちがいるのですが、近くにやってくると急いで駆け寄り、コミュニケーションを取っています。本馬は同期の群れの中では他馬たちの面倒を見るリーダー格。自分よりも年配の馬の存在は、気を休める時間にもなり、安心できるみたいです」(山田担当)