2023年2歳馬募集(2021年)
202104-1
サンドクイーン' 21
満口
栗東
厩舎予定
1歳 栗毛 2021.02.03生 浦河産
父:ブリックスアンドモルタル 母:サンドクイーン (母の父:ゴールドアリュール)
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 14,000円
近況情報
22.09.22
 9月20日(火)に滋賀県大津市のチャンピオンヒルズに移動しています。
「騎乗馴致へと順調に移行し、移動の直前は一週間のうち坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンターと、トラックにて軽いキャンター3000~4000mを2日ずつ、残りの3日間はウォーキングマシンでの調整。これまで特に問題らしい問題はなく、馬体の大きさの割に素軽い動きを見せてくれていました」(藤井場長)
「体温は落ち着いており、飼葉も与えた分は食べてくれていますが、出発時に513kgと聞いていた目方が、輸送で30kg以上も減ってしまいましたからね。初めての長距離輸送で少なからず疲れはあると思いますので、様子を見ながら週明けあたりより、調教を始めていこうかと考えています。栗毛で可愛く、牝馬なのに立派な骨格をしているなというのが第一印象。これから色々と見えてくるのを楽しみにしています」(木村マネージャー)

22.08.12
 チャンピオンズファーム在厩。現在は、おもに騎乗調教に向けての背馴らしと夜間放牧により管理されています。
「初期馴致のスタートのタイミングで少し蹄を気にしましたので進行が遅れてしまいましたが、ほどなく解消したことですし、それからはスムーズ。現在おこなっている背馴らしの段階に至るまで、特に手こずることなく順調にきていますよ。普段も手がかからず、人に従順なタイプ。いつも元気いっぱいといった感じです」(藤井場長)

22.07.15
 チャンピオンズファーム在厩。夜間放牧にて管理されています。
「こちらに到着した直後は少しオドオドしているようにも見えましたが、すぐに新しい環境に馴染んでくれました。肉付きが良くて、力強い踏み込みが好印象の馬ですね。移動後まもなく初期馴致にも着手しており、現在は様々な物事に慣らしている段階です」(藤井場長)

22.07.11
 初期馴致の開始に備えて、10日(日)に千歳市のチャンピオンズファームへ移動しています。

22.06.17
 パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、昼夜放牧により管理されています。
「6月に入っても冬に逆戻りしたのかと思うほど肌寒い日があり、デプロマトウショウ’21と同じく、お腹のラインだけ冬毛が残っています。これが風になびいて存在を主張するのですが、これこそが寒い冬の間もずっと放牧に出ていた証。大切に取ってあるみたいです。完全に冬毛が抜けてサラブレッドに変身するまでにはもう少し時間がかかりそうですが、生まれ持った骨格の大きさに見合うだけの中身が詰まってきました。骨を丈夫にし、その周りに筋肉を付けるのは餌だけではなく運動が不可欠ですので、冬の間に休むことなく昼夜放牧を続けてこられた成果と言ってもよいでしょう。隣の放牧地には引退した母馬たちがいるのですが、近くにやってくると急いで駆け寄り、コミュニケーションを取っています。本馬は同期の群れの中では他馬たちの面倒を見るリーダー格。自分よりも年配の馬の存在は、気を休める時間にもなり、安心できるみたいです」(山田担当)