2023年2歳馬特別募集
202105-1
エンパイアブルー' 21
満口
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2021.04.11生 新ひだか産
父:マジェスティックウォリアー 母:エンパイアブルー (母の父:エンパイアメーカー)
販売総額 3,300万円 / 総口数 3000口
一口価格 11,000円
近況情報
23.01.13
 シュウジデイファーム在厩。週2~3回、おもにBTCの坂路にてハロン20~23秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「登坂時は前2頭、後ろ2頭ずつの集団調教。隣の馬と支え合うように走ったり、前方の馬について行く方が楽ですので後ろから行かせたり、あえて前へ行かせたりと、様々なパターンで調教しています。その時点で脚力がありそうな馬を併せ馬の外につけるケースが多く、本馬もその一頭です。もたれることなく駆けてくれていますよ」(石川代表)

22.12.16
 シュウジデイファーム在厩。週2~3回、おもにBTCの坂路にてハロン20~25秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重433kg(12月中旬測定)
「このひと月での馬体重の増え方は緩やかですが、適度にまとまりのある体つきで、雰囲気は決して悪くないですよ。乗り役によれば、『今のところパワータイプといった印象でしょうか』とのこと。坂路を前向きかつスムーズに駆け上がっており、抵抗するようなことはありません」(石川代表)

22.11.18
 シュウジデイファーム在厩。今月上旬より、BTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重432kg(11月中旬測定)
「週1~2回ほどBTCに入り、おもにダートトラックにて軽め1200m、坂路にてハロン25~30秒ペースのキャンター1本を消化。初期馴致の段階からクセもなく良い子にしてくれており、一つひとつのステップを順調にこなしていますよ。自分からハミを取ってグイグイ走る感じですし、馬体には筋肉がつき始め、徐々に大きくガッチリとしてきました。目下は当たり前のことを当たり前に出来るよう、基礎を固めていきたいと思います」(岸本担当)

22.10.14
 シュウジデイファーム在厩。初期馴致を経て、現在は場内にて騎乗馴致が進められています。馬体重414kg、体高156cm、胸囲173cm、管囲20.0cm(10/12測定)
「初期馴致を難なくスムーズに消化し、現在は騎乗してのダク、ハッキングを1000~1500m程度。現時点でそれほど馬体重が大きい方ではありませんが、バランスや雰囲気の良い馬ですからね。順調だからと言って油断せず、引き続き馬に寄り添いながら丁寧に物事を進めていきたいと思います」(石川代表)

22.09.16
 シュウジデイファーム在厩。ほどなく初期馴致を開始しています。
「うまやの中で跨ったり、えり上げをつけてロンジングを行ったり、ハミを覚えさせたりの馴致メニューに着手しています。どうやら性格も良さそうですし、大人しい馬ですからね。それぞれの過程を問題なくこなしてくれていますよ。馬っぷりの良さが目立つ一頭だと思います」(岸本担当)

22.09.09
 初期馴致の開始に備えて、1日(木)に浦河のシュウジデイファームへ移動しています。

22.08.12
 様似木村牧場在厩。先月同様、日に16時間ほどの夜間放牧にて管理されています。
「いい意味で周囲をしっかりと見て歩き、何に対しても気遣いができるタイプ。その場の空気が読める馬ですよね。放牧地での走りや動きにも好感が持てますし、このひと月もトラブルなく順調に成長が進んでいる印象です。体調や飼葉喰いなども問題ありません」(木村担当)

22.07.15
 様似木村牧場在厩。今月も日に16時間ほどの夜間放牧にて管理されています。
「段々と中身が詰まってきた感じで、相変わらず見映えがいい馬ですね。放牧地では協調性があり、それでいてみんなの先頭に立って動くこともできるタイプ。気持ちが強く、怯むようなところはほとんど見かけません。順調に育ってきていますよ」(木村担当)

22.06.17
 様似木村牧場在厩。引き続き、日に16時間ほどの夜間放牧にて管理されています。
「全体の放牧頭数が数頭ほど増えましたが、群れのなかでは変に強調するようなタイプではなく、いつもみんなと仲良く過ごせる馬。相変わらず元気にやっていますよ。ブリッと肉付きの良い馬ですから、遠くから見ていても、その馬体がスッと目に留まる一頭です。今後の成長も楽しみですよね」(木村担当)

22.05.30
 5月中旬計測の測尺をお知らせします。馬体重357kg、体高152cm、胸囲163cm、管囲20.0cm

22.05.13
 様似木村牧場在厩。4月下旬より、日に16時間ほどの夜間放牧に切り替えて管理されています。
「今は8頭で放牧地へ。夜間の警戒心から運動量が増えるため、どの馬も最初は飼葉喰いが落ちたり、お疲れ気味だったりしますが、今はもう慣れてきました。明るくなる朝5時頃には安心するのか寝ていることが多いですね。エサ以上に青草を好んでムシャムシャと食べ続けている姿も印象的。毎日、元気に過ごしていますよ」(木村担当)

22.04.15
 様似木村牧場在厩。日に9時間ほどの日中放牧により管理されています。
「環境が変わってもカリカリしないですし、幅のある体のしっかりした馬ですね。毎日、朝の6時頃から男馬5頭で放牧地へ。ちょっかいを出し合う馬たちを遠目から眺めたり、ときには仲裁に入ったりと、比較的冷静でいられるタイプのように思います。関節の可動域が広そうな常歩をする点も好印象です」(木村担当)

22.03.24
 本日、中期育成先となる北海道・様似の様似木村牧場へ移動しています。初期馴致の開始時期を迎えるまでの間は、当牧場の放牧地においてコンディション管理を行っていく予定です。

22.03.14
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。おもに昼夜放牧により管理されています。
「胴に適度な伸びがあり、今はまだスッキリとした体つきに見せますが、サイズは初仔の全兄よりも大きく、これから筋肉が付いてくるにつれて父の産駒らしい逞しい馬へと成長を遂げてくれるのではないでしょうか。祖母レフィナーダの血統が爆発するなら、成長の遅れやひ弱さを感じさせないエンパイアブルーからとの思いは強く、母の繁殖牝馬としての能力の高さに手応えを得ています。一見すると軽そうなのに、動いた時の力強さは相当なもの。まだまだ変わってきそうなスケールの大きさを感じさせますし、これからの成長もすごく楽しみな一頭です」(木村担当)