2024年2歳馬追加募集
202202-1
ゴッドフロアー' 22
満口
栗東
厩舎予定
2歳 栗毛 2022.02.15生 新ひだか産
父:モズアスコット 母:ゴッドフロアー (母の父:ハーツクライ)
販売総額 5,100万円 / 総口数 3000口
一口価格 17,000円
近況情報
24.06.07
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めをコンスタントに乗り込まれています。馬体重520kg(5月下旬測定)
「3F38秒台で登坂した日も最後まで元気よく動いてくれましたし、順調に進めることができていますよ。まだこの時期ですから、もちろん荒削りなところはありますが、今これだけの時計でやれるということはタフなタイプと見てよいでしょう。ゲートについては、駐立時により安定できるよう練習を重ねています」(岸本担当)

24.05.24
 シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。
「3F41~42秒を取り入れて意欲的な調教を積んでいますが、へこたれることなく対応してくれていますよ。ゲート練習についても、入り、駐立に加えて、発馬もポンと出すところまでやっており、特に問題はありません。しっかりとした体つきのイメージそのままに頑張ってくれています」(岸本担当)

24.05.10
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。馬体重514kg(4月下旬測定)
「終い12秒台も交えながらの調教へ。テンからというよりは動き出してからの走りに良さがあり、この時計でも問題なく対応してくれていますよ。見た目はパワー型ですが、スピードもありそうです。速めの本数を重ねていくなかで、前向きさも出てきました」(岸本担当)

24.04.26
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回、2F15-15を乗り込まれています。
「15-15の本数を積んでいる段階ですが、坂路の終点まで難なくこなしてくれますし、順調に推移していますよ。ボテッとボリューム感のある馬体の印象とは異なり、動かすと意外に身軽というか、重苦しさがないのはいいですね。成長の進度といった面でも水準かそれ以上にあると思います」(岸本担当)

24.04.12
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の2F15-15を開始しています。馬体重523kg(3月下旬測定)
「15-15を苦にすることもなく、最後まで余裕をもって駆け上がってきました。大きな体つきで普段はボーっとしている感じの馬ですが、そのイメージとは逆に、走らせるとドンと動ける印象がありますね。これまでのペースアップに対して問題なく応じてくれています」(岸本担当)

24.03.29
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「ときおり終いハロン15~16秒を織り交ぜての調教をこなしており、最後まで騎乗者が手綱を抑えたままで駆け上がっていけるぐらいの体力がついてきていますよ。進めていくなかでも変にテンションが昂ることはないですし、平常心を保てているのも好材料かと思います」(岸本担当)

24.03.08
 シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「日によっては終いのみハロン15~16秒になることも。自然な流れのなかで、じわっと乗り進めています。坂路での動きは力強く、パワーがありそうな感じ。終いまで余裕をもって駆け上がることができていますよ。素直で曲がったところがないのもイイですね」(岸本担当)

24.03.01
 競走馬名は「アスゴッド : As God」に正式決定。父名(Ascot)と母名(God)の組み合わせによる命名となりました。

24.02.16
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのトラックにて軽め2500m、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。馬体重526kg(1月下旬測定)
「もともと大きな馬ですが、いい意味でボリュームが出てきており、だいぶ体力も付きつつある様子。普段は余計なことをしませんし、調教時は前向きで癖がなく、スピードにも対応してくれていますよ。大型馬の割には順調に成長が進んでいる印象があります」(岸本担当)

24.01.19
 シュウジデイファーム在厩。現在は、おもにBTCにてトラック2500m、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重513kg(12月下旬測定)
「ゆったりと構えるような感じで、自分からグイグイ行くタイプではないのかもしれませんが、いざ走り出せば気がないわけではなく、パワフルかつ楽に坂路を駆け上がってきます。少しずつ調教を進めていくなかで着実に体力も付きつつあるように思います」(岸本担当)

23.12.15
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCにてトラック2500m、坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重495kg(11月下旬測定)
「普段から大人しくのんびりとしており、やはり乗りやすい印象に変わりはありません。まだサラッと駆けている感じで前向きさといった点ではこれからですが、その気にさせれば一生懸命走ってくれそうな感触もありますので、現段階ではこれぐらいで問題ないでしょう」(岸本担当)

23.11.17
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCのダートトラックや坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンターを上限として乗られています。馬体重496kg(10月下旬測定)
「環境の変化に対応させるべく、現在はBTCに滞在させて乗り慣らしているところ。坂路では併せ馬も取り入れてやっていますが、特に怖がるようなこともなく、乗りやすく扱いやすい馬ですね。父は脚が短めで胴が詰まったタイプ。どちらかと言えば、本馬も父に似た体型をしていると思います」(岸本担当)

23.10.13
 シュウジデイファーム在厩。すでにBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重490kg(10月上旬測定)
「馴致を終えて、週に2~3回ほどBTCへ。ダートトラックにて1800~2000mのハッキング、さらには坂路にも入れ始めて軽くキャンターを乗っています。新しい物事にも動じることなく対応してくれますし、おとなしくて良い子ですよ。大柄で一見するとのっしのっしというイメージかもしれませんが、父のモズアスコットも同じような感じでしたから大丈夫でしょう」(岸本担当)

23.09.15
 シュウジデイファーム在厩。現在はウォーキングマシン60分、ロンギ場にて騎乗馴致が行われています。馬体重503kg(9月上旬測定)
「新しい環境下でも見た目どおりのドッシリとした感じで構えていますし、鞍付けや人に触られることも全く気にしませんでしたので、すでに軽く跨って慣らし始めているところです。大柄で肉付きが良く、お尻などにボリュームがあって、いかにもモズアスコットの産駒といった印象です」(岸本担当)

23.09.05
 初期馴致の開始に備えて、本日、浦河のシュウジデイファームへ移動しています。

23.08.11
 木村秀則牧場在厩。昼夜放牧による管理が続けられています。馬体重475kg(8/9測定)
「例年になく暑い日が続き、湿度も高めですが、飼葉喰いが落ちるようなことはなく、変わらず元気にしてくれていますよ。放牧地ではよく青草を食んでいることもあって、どっしりとした体つき。やはりパワー型に育っていくのではないでしょうか。今後は育成場への移動に備えて、狭い所に入れて体をきれいにする“洗い場”練習も行っていく予定。その先の馴致も含めて、無難にこなしてくれそうなタイプと見ています」(木村担当)

23.07.14
 木村秀則牧場在厩。先月同様、昼夜放牧により管理されています。馬体重470kg(7月上旬測定)
「今月に入って来場した調教師によれば、『とにかく大きいですね。父みたいになってきました。父の産駒を何頭も見てきましたが、ダート寄りの馬が多いかな』とのこと。どんどん大きく育っている印象があり、背中のシルエットなどは母のイメージでしょうか。決して攻撃的なタイプではなく、人にも馬にも平和主義。それでもこれだけ大きな馬ですから、放牧地でケンカを仕掛けられるようなことはないようです。さすがに動き出しは重たい感じでもパワフルさでは上を行っています」(木村担当)

23.06.16
 木村秀則牧場在厩。引き続き、昼夜放牧により管理されています。
「腹袋やトモなどのボリュームの大きさが目方にも表れていますよね。季節柄、毛づやが良くなり、さらに成長が進んだ分、顔から首とボディのバランスが整ってきたように思います。全体的に1歳馬らしい体つきになってきましたので、ここからの体重増は比較的落ち着いてくるのではないでしょうか。放牧地では牡馬らしく、みんなの動きがかなり活発になってきており、おそらくは例年以上の運動量になっているはず。いっそうムキムキになってきたのも頷けます」(木村担当)

23.06.06
 6月5日(月)計測の測尺をお知らせします。馬体重460kg、体高151cm、胸囲176cm、管囲20.0cm

23.05.19
 木村秀則牧場在厩。現在は、牡馬9頭での昼夜放牧による管理が行われています。
「胴伸びは落ち着き、今度はかなり横幅が出てきた感じ。胸が広く、全体的にさらにボリュームが出てきましたね。放牧地一面に広がる栄養価の高い青草の新芽を存分に食べることができる季節になったのもその要因の一つと言え、暖かくなって運動量が増え始めた分、体を持て余すようなところもなくなってきました。放牧グループに新顔が入ってくると、付かず離れず、まずは眺めて様子を窺うようなタイプみたいです」(木村担当)

23.04.14
 木村秀則牧場在厩。引き続き、昼夜放牧による管理が行われています。
「種馬場のスタッフの方たちによれば、『モズアスコット産駒は筋肉量の豊富な馬が多い』とのこと。本馬も胴が少し伸びてムキムキとして、順調に筋肉量が増えてきていますよ。父のイメージのようにダートのマイルあたりとなるのか、それとも母のように意外と芝の中長距離あたりになるのか。血統的に守備範囲は広いはずですからね。どのように個性が引き出されていくのか、楽しみに成長を見守っていきたいと思います」(木村担当)

23.03.17
 木村秀則牧場在厩。牡馬8頭での昼夜放牧による管理が続けられています。
「放牧地の雪がすべてなくなり、少しずつ緑が出てきたところ。だいぶ春めいてきましたね。少しずつ背中や胴に伸びが出てきたあたりは、父モズアスコットの影響を強く受け継いでいるようにも思います。放牧地では他馬と頻繁に相撲を取ったり、人に対して強気な態度を取ってみたりと、いかにも牡馬といった様子。この調子であれば運動量もどんどん増えてくるでしょうし、成長過程に好循環が生まれるものと思われます」(木村担当)

23.02.17
 木村秀則牧場在厩。この中間より性別によるグループ分けを行い、昼夜放牧にて管理されています。
「先月下旬から雪が降り積もり、今現在は放牧地一面が真っ白の状態になりました。トモをはじめとして、まだ体を持て余している感じではありますが、以前よりも蹴り上げた脚が高く上がるようになり、前後駆の連動性も伴ってきた様子。少しずつ走りに力感やまとまりが出てきたことにより、スピーディに動けるようになりつつありますね。雪の上でも脚を取られることなく、とてもスムーズに走り回っていますよ」(木村担当)

23.01.13
 木村秀則牧場在厩。昼夜放牧による管理が続けられています。
「今は成長中でバランスを崩しており、自身の体を持て余している感じですが、確実に大きく育ってきていますね。内国産馬にはなかなか見られないほどの筋肉量といった感じで、フランケル~モズアスコット、そしてサンデー系の母との配合がどのような走りを見せてくれるのか、引き続き注目していきたいところです。年末年始は比較的寒く、日中でも-4~5℃ほど。熱を蓄えるために、放牧地の各所に置いてある飼料を探しながら歩き回り、しっかりと食べている姿をよく目にしました。今月下旬あたりから、性別を分けたグループで放牧に出そうかと思っています」(木村担当)

22.12.16
 木村秀則牧場在厩。今月も昼夜放牧による管理が続けられています。
「より骨太に、よりガッシリと、大きく育ってきています。馬体の感じはムチムチというよりも、ガッシリ筋肉質といった表現が相応しいですかね。今はとにかくパワーが先行している印象です。ここのところの様子を窺っていると、どうやら体のラインを崩しながら成長していくタイプかと。これからも変化を遂げながら、当初のバランスの良い体つきに育ってくれればと思います。年が明けたら牡馬と牝馬、性別を分けたグループで放牧に出す予定。この時季ですから冬毛が出始めています」(木村担当)

22.11.18
 木村秀則牧場在厩。引き続き、昼夜放牧による管理が行われています。
「これだけのサイズ感と肉付きですから、放牧地でもやはり目立つ1頭ですよね。瞬時の切れというよりはパワーで駆けている感じ。みなぎる活力と元気の良い走りでアピールしてくる印象があります。今月上旬に来場した調教師によれば、『さらに筋肉がついてきた。より父に似てきたかな』とのこと。放牧時は自分から他馬に仕掛けていくようなことはせず、他馬が暴れるとそれに乗じてちょっと騒いでみるといった感じでしょうか。体は大きくても横柄な態度や変に威圧感を与えるようなことはしないタイプのようです」(木村担当)

22.10.26
 北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。9月7日(水)に離乳を終えており、現在は当歳馬8頭による昼夜放牧にて管理されています。
「母が落ち着いている馬ですし、母仔5頭組のうち最後での離乳になりましたので、何となく理解はしてくれていた様子。直後の30分ほど別れを惜しんで走り回っていたぐらいで、すぐに落ち着きを取り戻し、仲の良い同期と一緒に朗らかに過ごしていますよ。産まれた時から大きく、当初は脚が長い印象でしたが、見る見るうちに筋肉が付いてきてパワフルな身体に。来場した調教師によれば、『いい馬体をしていますね。父のモズアスコットも途中から急に変わりましたし、その父にどんどん似てきている感じです』とのこと。兄たちとはまた異なるタイプに出ているようにも思います」(木村担当)