2020年2歳馬募集
満口
201807-1
バスラットアマル' 18
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2018.03.25生 浦河産
父:キズナ 母:バスラットアマル (母の父:New Approach)
販売総額 3,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 17,000円
近況情報
20.07.13
 12日(日)に札幌競馬場へ入厩。芝1800m戦でのデビューを目標に、まずはゲート試験合格をめざします。

20.07.10
 シュウジデイファーム在厩。週1~2回の速めを順調に消化中。12日(日)の札幌競馬場入厩が予定されています。

20.07.03
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックと坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回の速めを継続して乗り込まれています。
「火曜日に1本目を15-15、2本目を3F39秒台で登坂。入厩やデビューを意識した内容でしっかりと乗り込めており、詰まった感じのボテッとした体つきだったのが、『徐々に引き締まりつつある』(先日来場した調教師)状況です。メンタル面でもいい意味でピリッとし始めるなど、順調に進めることができていますよ」(石川代表)

20.06.19
 シュウジデイファーム在厩。前回同様、おもにBTCの屋内ダートトラックと坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回の速めを乗り込まれています。馬体重493kg(6月中旬測定)
「速めのラップでも楽に登坂してくれますし、併せた時の動きも良好。サイズ感、走りともに器の大きさを感じさせてくれるようになってきましたね。今年は札幌開催時に函館競馬場で調教すること(いわゆる裏函)が認められていませんので、どの厩舎も馬房の調整が難しいようですが、夏の北海道開催のうちには入厩やデビューの目標が見えてくるのではないでしょうか」(石川代表)

20.06.05
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの屋内ダートトラックと坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回の速めを乗り込まれています。
「今週は火曜日に3F40秒程度。まだ先頭に行かせるとフワフワすることもありますが、乗り込んでいくにつれて身のこなしがほぐれ、体力も付き、力強い走りができるようになってきましたね。前半はしっかりと折り合い、終いはグイッと駆け上がってくるなど、いい流れで成長が進んでいると思います。ゲート練習も何ら問題なくこなしてくれていますよ」(石川代表)

20.05.22
 シュウジデイファーム在厩。現在は、おもにBTCの坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回の速めを乗り込まれています。
「鼻の外傷を気遣い、あまり汗をかかせないよう、一週間は軽めの内容に終始。今週はもう普通に乗っており、水曜日には再び3F40秒程度で登坂しました。やればもっと動けそうな感触がありますし、まだまだ変わってきそうな印象ですからね。この先のペースアップが楽しみな一頭です」(石川代表)

20.05.08
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回の速めを乗り込まれています。馬体重482kg、体高161cm、胸囲183cm、管囲20.5cm(4月下旬測定)
「現時点での感触を確かめるべく、3F39秒0で登坂。仕掛けてからの反応も良く、しっかり動いてくれました。走りにクセがないですし、速めの本数を重ねるにつれて、いい意味で馬がキリッとしてきたようにも思います。中間に軽い外傷があった程度でコンディションに問題はありません」(石川代表)

20.04.24
 シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにBTCの坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1~2回の速めを乗り込まれています。
「屋外のダートトラックなどにも入れていますが、基本的には適度に刺激を与えることができ、かつ負担がかかりにくい屋内の施設を中心に。今週は3F40秒台をマークするなど、順調に乗り込めていますよ。しっかりとスピードに対応してくれますし、速めをやる毎に動きが良化してきている印象です」(石川代表)

20.04.10
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1~2回、速めを乗り込まれています。
「水曜日には3頭併せの外で15-15を切る形。血筋による体型的なものもあって、見た目はボテッとしていますが、動き自体に手先の重さなどは感じられず、スピーディな走りができていると思います」(石川代表)

20.03.27
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回の15-15を再開しています。
「軽くリフレッシュを挟んだ後は、すでに3F42秒台で登坂。キズナ産駒のボリューム感があるタイプということもあって、まだ体つきに余裕があるようにも映りますが、それでも坂路を楽に駆け上がってきますよ。これからしっかりと乗り込みを重ね、磨きをかけていきたいと思います」(石川代表)

20.03.13
 シュウジデイファーム在厩。先週から今週にかけてリフレッシュ期間を設け、現在は普通キャンターを上限とした軽めの調整で管理されています。馬体重472kg(3月初旬測定)
「これまで15-15を数本ほど行い、問題なく動けることが分かりましたし、まだ幼さを残す体型でもありますので、このタイミングでいったんリフレッシュを。また来週から徐々にピッチを上げていきたいですね。ここで一度ペースを落としたことで、だいぶ気持ちが楽になったのではないでしょうか」(石川代表)

20.03.09
 競走馬名は「バスラットレオン : Bathrat Leon」に正式決定。母名の一部+英語の“獅子”。獅子のように強く走ってほしいとの願いが込められています。

20.02.28
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週1回、2F15-15を開始しています。
「調教を進めていく中でだいぶ動けるようになってきましたので、この中間からは15-15も取り入れて。性格は素直ですし、相手に合わせるようにモタつくことなく走れていましたので、最初にしては割と動いてくれた方だと思います。この調子で今後もしっかりと乗り込んでいきたいですね」(石川代表)

20.02.14
 シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの坂路または屋内直線ウッド馬場にてハロン17~18秒ペースのキャンターを消化しています。
「特に悪いところはないですし、やれば問題なく気持ちが乗って、動けそうな感触もありますよ。ただ、まだ幼く映るフォルムをしており、体に余裕や緩さがありますので、目下は慌てずにしっかりとステップを踏みながら、徐々に負荷を高めていければと考えます」(石川代表)

20.01.31
 シュウジデイファーム在厩。BTCの各屋内施設にて乗り込まれており、おもに坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1本を消化しています。馬体重468kg(1月中旬測定)
「同じような調教メニューでもハロン18秒ペース寄りにシフト。段々と前向きさが出てきており、自らハミを取って他馬を誘導するなど、度胸があるところを見せてくれていますよ。こうやってじっくりと乗り込んで行くうちに、自然と体つきも引き締まってくるものと思われます」(石川代表)

20.01.17
 シュウジデイファーム在厩。現在はBTCの各屋内施設にて乗り込まれており、おもに坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「日々の調教に順応し、今では先頭に立ってしっかりと併走できるようになっていますよ。現時点では体つきも含めてパワーが先行している印象でしょうか。これから乗り進めて行くことで馬体や走りにシャープさが出てくれば、もっと良くなってくると思います」(石川代表)

19.12.20
 シュウジデイファーム在厩。すでにBTC入りを開始しており、現在はダートトラックにて1800m、坂路にてハロン20~23秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重458kg(12月中旬測定)
「今はトラック、坂路ともにだいぶ慣れが見受けられ、落ち着いてトレーニングに臨んでくれていますよ。ただ、進めていく過程の最初のほうで背中を硬くして身構えるようなところがありましたので、馬の気分を損ねないよう、慎重を期して進めさせてもらっています。引き続き、脚元や飼葉喰いに何ら問題はありません」(石川代表)

19.11.22
 シュウジデイファーム在厩。初期馴致を終え、現在は場内にて速歩とハッキング2000mを消化しています。
「色々な物事に慣れてきたこともあって、落ち着いて調教に取り組んでくれていますよ。先日来場した調教師にも順調度を確認してもらえたことですし、この調子で来月くらいからBTC(軽種馬育成調教センター)入りを意識していければと思います。飼葉喰いも良好です」(石川代表)

19.10.18
 シュウジデイファーム在厩。すでに初期馴致を開始しています。
「馴致の一つ一つを問題なく吸収してくれており、今は鞍付けまで進めているところ。これまでによく手がかかっていることもあって、何事にも大人しく対応してくれますね。馬っぷりが良くて、重苦しさがなく、身のこなしがやわらかい感じ。見映えのする一頭です」(石川代表)

19.10.02
 初期馴致を開始するべく、昨日、浦河のシュウジデイファームへ移動しています。

19.09.20
 三嶋牧場富川分場在厩。今月も昼夜放牧による管理が続けられています。馬体重478g(9/19測定)
「健康で毛づやはいつもピカピカ。筋肉質の馬体は見た目にパワフルなだけでなく、引き馬の際にグイグイと自分から動いてくれる力強さとしても伝わってきますし、柔らかさもあって走りそうな雰囲気を感じさせますよね。これから背丈にひと伸びがあれば、もう言うことはありません。来月に入ってから、育成牧場(シュウジデイファームを予定)へ移動する予定です」(日高担当)

19.08.16
 三嶋牧場富川分場在厩。先月に引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。馬体重467kg、体高154cm、胸囲179cm、管囲21.5cm(8/16測定)
「夏バテ気味の馬が出る中にあって、本馬は変わらず元気いっぱい。放牧地の場所を替えても平然としているように、どっしりと構えることができる性格の持ち主です。初仔にしては十分すぎるほどの馬体ですし、いい方向に成長が進んでいると言えるでしょう。楽しみな存在ですよ」(日高担当)

19.07.12
 北海道・日高町の三嶋牧場富川分場在厩。おもに昼夜放牧により管理されています。体高153cm、胸囲175cm、管囲21.5cm(7/11測定)
「手入れの際に感じる皮膚の質の良さ、タフさを予感させる筋骨隆々の馬体。ボリュームがあって、母系の良さも出ている印象です。放牧地ではいつも元気一杯で、負けん気の強さをアピールしており、本馬ともう一頭が常に群れのトップ争いを展開しています。手がかからないタイプですし、パワフルにして身のこなしは柔らかく、バネがありそうなのもイイですね」(日高担当)