2026年2歳馬募集
202412-1
フォーエヴァーユアーズ' 24
残37口
栗東
厩舎予定
2歳 栗毛 2024.02.19生 新冠産
父:サートゥルナーリア 母:フォーエヴァーユアーズ (母の父:Motivator)
販売総額 3,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 16,000円
近況情報
26.07.10
 ファンタストクラブ在厩。先月末より、騎乗運動を開始しています。馬体重508kg(6/30測定)
「先月27日のエコー検査の結果が良好だったため、その翌週から円馬場で常歩と速歩を開始。現在はこれを基本に少しだけハッキングも交えて乗っています。久々の騎乗になりましたが、思ったよりも大人しかったですよ。獣医師によれば、『ゆっくり2週間ほどかけてから、少しずつ時間を延ばしてほしい』とのこと。来週ぐらいからハッキングの時間を増やしていくイメージで進めていきます」(佐久間調教補佐)

26.06.26
 ファンタストクラブ在厩。前回同様、午前・午後30分ずつのウォーキングマシン運動にて管理されています。
「今週末か来週あたりに獣医師にチェックしてもらう予定。馬は元気を余していますし、太めにもなっていますからね。できれば予定通りに来月から跨っていきたいところです。ゴーサインさえもらえれば、丸馬場でガス抜きをおこなった上でコース入りへとつなげていく予定です」(佐久間調教補佐)

26.06.12
 ファンタストクラブ在厩。引き続き、午前・午後30分ずつのウォーキングマシン運動を消化しています。馬体重508kg(5月末測定)
「5月末の定期チェックにおいても熱感や痛みはなく、経過は悪くありませんでしたが、『内外両サイドの骨片除去をおこなっていますので、ここはもうひと月の我慢。そのほうが安全策です』と獣医師。乗り出しは7月から着手していく方向性となりました。馬が楽をしている分、元気が有り余っていますので、よく気をつけながら対応しています」(佐久間調教補佐)

26.05.29
 ファンタストクラブ在厩。現在は、日に60分のウォーキングマシン運動を消化しています。
「先月中旬の定期検査の結果は良好でしたし、手術箇所に熱感や張りもありませんが、『大事を取って跨るのはもう少し我慢しましょう』と獣医師。その後は騎乗の前段階として、ウォーキングマシン30分を午前と午後の一日2回に延ばして調整しています。休んでいるぶん、皮下に厚みが出てきましたが、こればかりは仕方がありません」(佐久間調教補佐)

26.05.15
 ファンタストクラブ在厩。引き続き、日に30分間のウォーキングマシン運動を消化しています。馬体重500kg(4月末測定)
「今週、調教師が来場して馬体を確認。休んでいる分、少し体つきに丸みが出てきた印象でしょうか。近日中に獣医師の定期チェックを予定しており、そこでの結果が良好であれば、運動時間の延長、もしくは軽く跨って動かしていくことになるかもしれません」(佐久間調教補佐)

26.05.01
 ファンタストクラブ在厩。今週からウォーキングマシン運動に移行しています。
「先週の獣医師チェックを経て、ウォーキングマシン30分の調整へ。『今度は2週間ほど様子を見て、次回のチェック時に運動時間を延長するか、それとも騎乗の目途をつけていくのかなどを判断していく』(獣医師)予定となっています。巻き物はすでに常時外した状態です」(佐久間調教補佐)

26.04.17
 ファンタストクラブ在厩。今週から引き運動を開始しています。
「骨片を除去する際にその周辺を刺激していますので、引き続き慎重なスタンスで。上旬に抜糸を済ませており、今週から短時間の引き運動をおこなっています。運動の時だけ巻き物を外し、その後は再び圧迫包帯で手術箇所を保護。下旬にまた獣医師にチェックしてもらい、経過を確認してもらう予定になっています」(佐久間調教補佐)

26.04.03
 ファンタストクラブ在厩。数日後に抜糸をおこなう予定となっています。
「週明けに来場した調教師にも現状を確認してもらいました。抜糸するまでは抗生剤を打って、巻替えをおこなう毎日。もうしばらくは舎飼での管理が続きます。抜糸の際に術後の経過などを改めて獣医師にチェックしてもらい、その後のリハビリメニューを検討してもらう予定です」(佐久間調教補佐)

26.03.27
 ファンタストクラブ在厩。昨日、三石の家畜高度医療センターにて精密検査をおこない、骨片の除去手術を終えています。
「細かくチェックしてもらったところ、右前の種子骨付近の内側と外側に1つずつ、ごく小さな骨片の剥離が認められ、獣医師の所見をもとに手術により取り除いてもらいました。今日は抗生物質を投与し、縫合箇所を守るため巻き物をして安静に。10~14日後の抜糸までは、舎飼による管理を続けていくことになります。術後の経過に問題がないようであれば、抜糸後よりウォーキングマシン運動へ移行する予定です」(佐久間調教補佐)

26.03.19
 ファンタストクラブ在厩。先週後半になって右前の歩様がひと息となったため、数日にわたり歩様チェックを続け、レントゲン及びエコー検査をおこなった結果、右前の種子骨近辺に骨片らしき陰影を確認。月内にも三石の家畜高度医療センターに出向き、精密検査を受ける予定となっています。
「最初のレントゲン検査では分からなかったぐらいのごく小さな影。念のため、繋靭帯に問題がないかを確認するためにおこなったエコー検査により、骨片が飛んでいるのではないかとの見立てに至った次第です。これらのデータを三石の診療所に送って対応を要請したところ、『改めて精密検査をおこなった上で、必要であれば、そのまま除去手術を執り行うことも考える』(獣医師)ことになりました。まずは舎飼により検査日を待つ形となります」(佐久間調教補佐)

26.03.16
 競走馬名は「グラディアトーレ : Gladiatore」に正式決定。イタリア語で“剣闘士”を意味します。

26.03.06
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽め2800m、週2回屋根付坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。
「先週から坂路入りの際は終いをハロン15秒程度まで伸ばすように乗っています。先日来場した調教師も順調度に満足そうな様子でしたし、お腹まわりがやや引き締まって、少しずつ競走馬らしくなってきましたね。余裕があるためか、たまに横をパンと蹴りにいくなど活発な感じを表に出すようになっていますが、柔らかい身のこなしは相変わらずいい感じです」(佐久間調教補佐)

26.02.13
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽め2400~2800m、週2回屋根付坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重480kg(2月初旬測定)
「坂路で併せると『抑えるのが大変なぐらいで、勝ち気なところを見せるようにもなってきました』と乗り役。だんだんと体力がついて楽に走れることにより、父サートゥルナーリアの特徴も出始めているのでしょう。馬格があって柔軟な動きをしますので、フットワークの印象点が高い一頭です」(佐久間調教補佐)

26.01.16
 ファンタストクラブ在厩。年末にハロン14~15秒までペースを上げた後は年始をリフレッシュに充て、現在はおもに屋内ダートコースにて軽め2400m、加えて屋根付坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンターも再開しています。馬体重485kg(1月中旬測定)
「体力面で余裕が出てきたのでしょう。元気いっぱいといった様子です。男馬が力をつけてくると、こうやって普通にやんちゃになってきますよね。相変わらず立派な体で、柔らかみのある動き。それに走り出せば、前をしっかりと追いかけていきますからね。順調に成長が進んでいると思います」(佐久間調教補佐)

25.12.19
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽め1600~2400m、屋根付坂路にてハロン20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重484kg(11月末測定)
「昨日は少しペースを上げ、併走でハロン17秒程度。ポテッとした幼い体型に少し締まりが出始めるなど、成長や変化が見られるのもイイですね。柔らかく全身を使って走れるタイプですので、これが今後の順調度にもつながってくれればと思います」(佐久間調教補佐)

25.11.21
 ファンタストクラブ在厩。現在は、おもに屋内ダートコースにて軽め1600~2400m、週2回屋根付坂路にてハッキング1本を乗られています。馬体重468kg(11/15測定)
「坂路入りを開始した後もカーッとすることはなく、やはり従順な馬ですね。まだお腹まわりをポコッと見せているように幼いシルエットではありますが、相変わらず肉付きの良さが目立ちますし、調教時には適度に柔らかみのある動きで駆けてくれていますよ」(佐久間調教補佐)

25.10.17
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにてハッキング1600~2400mを乗られています。馬体重457kg(10月中旬測定)
「父の産駒には色々なキャラクターがいますが、本馬はやはり従順なタイプのようですね。すでに何度か併せ馬でも乗っていますが、問題なくスムーズに走ってくれていますよ。肉付きもイイですし、立ち姿が決まっている馬。調教師の口ぶりからも期待の大きさが伝わってきます」(佐久間調教補佐)

25.09.19
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにてハッキング1000~2000mを乗られています。馬体重443kg(8/30測定)
「少しずつ距離を延ばしながら、縦列での周回。まだ始まったばかりですので、未知の部分のほうが多い段階ですが、素直な馬で調教でも落ち着いて走れていますし、体の使い方もきれいな方だと思います。体つきを立派に見せる一頭ですよね」(佐久間調教補佐)

25.08.15
 ファンタストクラブ在厩。初期馴致を滞りなく済ませ、現在はロンギ場などで騎乗しています。馬体重444kg(8/1測定)
「人を乗せて1頭でロンギ場や馬道など様々な場所を歩かせているところ。それ以外にも跨っていない状態でゲートを通過させたり、馬房内で跨ってみたりと色々慣らしている段階です。初期馴致から騎乗馴致に移行するこの時期はどの馬もお疲れ気味のため大人しく、本性が掴みづらい状況ではありますが、写真撮影の時なども落ち着いてしっかり立ちポーズを決めるなど、落ち着いている様子です。馬格もあっていいですね」(佐久間調教補佐)

25.08.01
 本日、北海道・日高町のファンタストクラブへ移動しています。

25.07.15
 北海道・日高町のパカパカファーム厚賀分場在厩。昼夜放牧にて管理されています。馬体重434kg、体高154cm、胸囲174cm、管囲20.5cm(6/20測定)
「このひと月における馬体重の増加はそれほどありませんでしたが、サイズは十分ですし、数字以上に筋肉のボリュームが目に見えるようになり、運動能力も高まってきました。放牧地の群れの中でも、自信からくる落ち着きのようなものが窺い知れ、全体的な成長が順調に進んでいます」(クリス場長)