近況情報
26.02.13

シュウジデイファーム在厩。おもにトラックにて軽め2400m、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重519kg(1月下旬測定)
「たまにモタれて走るなど、もう少しトモを使えるようになってくれるといいですね。ただ、立派な体格で動き自体には余裕がありますし、自ら気持ちを乗せて走れているぶん、坂路での手応えも楽な感じです。馬体重が示すように大きく育ってきています」(岸本担当)
26.01.16

シュウジデイファーム在厩。おもに週2回、トラックにて軽め2400m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重510kg(12月下旬測定)
「ドスンドスンと大型馬でまだ自身の体を持て余し気味といった様子ですが、その割には坂路での走りは前向きで、動きも悪くありません。口向きも良くなってきましたので、これから体が引き締まり、余分な脂が筋肉に変わってくるのを楽しみに待ちたいと思います」(岸本担当)
25.12.19

シュウジデイファーム在厩。おもに週2回、トラックにて軽め2000~3000m、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重513kg(11月下旬測定)
「口向きなどに注意しながら念入りに乗り進めており、少しペースを上げても問題なく楽に動けていますよ。馬体は雄大でがっしりとしたフォルム。現時点ではパワータイプといった印象を受けています。見た目にはダートに向きそうな感じですよね」(岸本担当)
25.11.21

シュウジデイファーム在厩。現在は週に2回ほどBTCへ行き、トラックにて軽め2000~3000m、坂路にてハロン20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重496kg(10月下旬測定)
「周囲を気にしたり、他馬の動きにつられたりせずに、前を向いて自分のペースで走れますし、動きにも問題はありません。いい意味で淡々と駆けてくれていますよ。調教師によれば、『この調子でどんどん進めていってください』とのことでした」(岸本担当)
25.10.17

シュウジデイファーム在厩。週1~2回のBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重490kg(9月下旬測定)
「BTCではトラックで軽め2400mの後、坂路にてハロン25秒ペースのキャンターを1本。併せ馬での調教も消化しています。進めていくなかで前向きさが出てきたあたりから少し口向きに注意が必要でしたが、だんだんと解消してきましたし、素直に駆けてくれていますよ。大きく育ってきそうな馬ですね」(岸本担当)
25.09.19
シュウジデイファーム在厩。おもにロンギ場での駈歩やコースにて常歩を乗られています。馬体重473kg(8月下旬測定)
「基本的には大人しいですが、たまに気の強さを見せることもありますね。目方が示すとおりに体が大きく、軽さというよりは力強さで圧していくタイプのように思います。どちらかと言えば、短めの距離を得意とするパワー型になっていくのではないでしょうか。先日、来場した調教師によれば、『順調そうですね。このままどんどん進めてください』とのことでした」(岸本担当)
25.08.15

シュウジデイファーム在厩。初期馴致を滞りなく済ませており、現在は場内にておもにダク、ハッキング2000~3000mを乗られています。馬体重468kg(8月初旬測定)
「角馬場やダートにて縦列など集団での騎乗調教を進めています。これまでの過程のなかで立ち止まろうとしたり、ロンギ場の壁にすり寄ろうとしたりと子供っぽいところも見せましたが、今はだいぶ馴染んできていますよ。ボリューム感のある体はこの系統の共通項なのかもしれませんね」(岸本担当)
25.07.15

9日(水)に北海道・日高町のヴェルサイユファームから、浦河のシュウジデイファームへ移動しています。馬体重460kg、体高152cm、胸囲175cm、管囲20.6cm(6/2測定)
「半兄のアスゴッドと同じく、どっしりとした体つき。他の1歳馬よりも幅があって、ひと回り大きく見えますね。このあたりは血統なのかもしれません。現在はウォーキングマシンを50~60分。加えて、エリ上げなどの初期馴致の導入部分に着手しています」(岸本担当)