2026年2歳馬募集
202419-1
レトロクラシック' 24
残口わずか
美浦
厩舎予定
2歳 鹿毛 2024.03.21生 日高産
父:タワーオブロンドン 母:レトロクラシック (母の父:ディープインパクト)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
一口価格 9,000円
近況情報
26.07.10
 チャンピオンヒルズ在厩。1日(水)に15-15を消化。現在はペースダウンしてリフレッシュを図っています。
「立ち上げ後の疲労緩和を促しつつ先週しっかりと乗ってみたところ、背中に筋肉痛の症状が出て、身のこなしが硬くなりました。よって、今週いっぱいはケアに努め、楽をさせてあげる予定となっています。速めを乗っては疲れを取っての繰り返しにより、基礎体力の強化やベースアップを推し進めていきましょう」(岸厩舎長)

26.06.26
 チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン16~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重518kg(6月下旬測定)
「左前はすでに気にならず、ハロン16秒ペースを上限として再び乗り進めていますが、全体的に少し硬くなってきました。ただ、これは継続して乗り込んだり、立ち上げ後のペースアップの際に見受けられる“若馬あるある”ですからね。必要であれば、針やショックウェーブなどで対処していきます」(岸厩舎長)

26.06.12
 チャンピオンヒルズ在厩。現在は、おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。
「中間は疲れが尾を引き、左前の歩様が少し気になりましたので調教を休止して様子を見ました。ただ、数日で回復してくれましたので、再び乗り始めています。この一週間は大事を取って普通キャンターまで。また来週ぐらいから速めも取り入れていきたいですね。馬体は少し引き締まり、見た目にもメリハリが出てきました」(岸厩舎長)

26.05.29
 チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、半マイル15-15を開始しています。馬体重506kg(5月下旬測定)
「徐々にペースを上げていることもあって、少々お疲れ気味の様子。身のこなしに硬さが出てきましたので、そのあたりにも注意しながら乗り込んでいければと思います。心身ともにまだ随所に幼さが感じられる段階ですからね。うまくケアしつつ成長を促し、大人びてくるのを待ってあげたいところです」(岸厩舎長)

26.05.15
 チャンピオンヒルズ在厩。今週もおもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、2F15-15を乗られています。
「まだ日々の調教をこなしていくのが大変そうな様子ですが、それだけ良いトレーニングになっていると思いますし、月内には半マイル60秒ができるくらいにまで進めていきたいですね。以前よりも落ち着きが出てきているように、少しずつ成長しているのだと思います」(岸厩舎長)

26.05.01
 チャンピオンヒルズ在厩。引き続き、おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、2F15-15を乗られています。
「馬房内で寝ている時間が長かったり、2歳馬特有の脚元の疲れがあったりと、まだ余裕まではありませんが、速めを開始した1~2本目の頃に比べれば、少しずつ対応が楽になってきています。この調子でトレーニングを積み重ねて、さらに体力をつけていきましょう」(岸厩舎長)

26.04.17
 チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、2F15-15を乗られています。馬体重498kg(4月中旬測定)
「まだ体力的に余裕がなく、全体的に若干の硬さが出るなどトレーニングが苦しそうな様子ですが、この継続が力になっていきますからね。幸いなことに変にテンションが昂るようなことはないですし、飼葉もしっかりと食べてくれますので、目下は現在の調教メニューを入念に積み重ねていきたいと思います」(岸厩舎長)

26.04.03
 チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の15-15を開始しています。
「順調にきており、ここからは終い2F15-15を織り交ぜて。数週間ほどこのペースで乗り込みを続けてみて、どれくらい余裕があるかどうかを窺っていきたいですね。馬体重も499kgと減っていないですし、飼葉喰いも問題ありません」(岸厩舎長)

26.03.20
 チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン16~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重495kg(3月中旬測定)
「まだ坂路のラストでハミに頼るような格好になりますし、馬房内で疲れて寝ていることも多いですからね。目下は速めの時計よりも、なるべくトモを使って走れるように仕向けていきたいところです。15-15については、もう少し下地を整えてからでよいでしょう」(岸厩舎長)

26.03.16
 競走馬名は「ベイカーストリート : Baker Street」に正式決定。ロンドンにある通り。イギリスにある歴史ある街並みから連想しての命名となりました。

26.03.06
 チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。
「馬場入り時に他馬の足音に反応して立ち上がろうとするなど、まだ子供子供したところがありますね。調教自体は順調に進めており、ハロン20秒で入って、終いにかけて17秒まで伸ばしていく形。まずは地道に体力をつけていきたいところです。来週あたりからは、テンから17秒で走らせてみる予定。飼葉喰いや体調面に問題はありません」(岸厩舎長)

26.02.13
 チャンピオンヒルズ在厩。現在は、おもに周回コースにてハッキング1000m、坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重486kg(2/9測定)
「輸送がありましたので、2日ほどゆっくりさせてから騎乗を開始。環境が変わったこともあって、乗り出してから3日間ぐらいは馬場に行く際などに立ち上がろうとするなど、けっこう煩くしましたが、今はもう大丈夫ですよ。日々の感触を窺いながら体力をつけていき、様子を見つつペースアップにつなげていければと思います」(岸厩舎長)

26.01.30
 体調に問題がないことを確認した上で、28日(水)にチャンピオンヒルズに向けて出発。同日のうちに無事、到着しています。

26.01.21
 昨日、NEW ERAに到着しています。
「到着時の馬体重は490kg。熱発もなく無事に着きました。馬格のある馬ですね。状態を見つつ、週末ぐらいから跨っていこうかと思っています」(桧森代表)

26.01.15
 ファンタストクラブ在厩。年始をリフレッシュに充て、現在はおもに屋内ダートコースにて軽め2400m、加えて屋根付坂路にてハロン17~20秒ペースのキャンターも再開しています。
「最初はずいぶんと大人しい印象でしたが、順調に乗り進めることができている分、幼さを残すなかにも動きがだいぶ機敏になりつつあります。こうやって変化が見受けられるのは、とても良いことですよね。年末にハロン14~15秒までペースを上げてみた際の動きにも特に問題はありませんでした」(佐久間調教補佐)
「順調に乗れていますので、そろそろ本州へ移動させましょう。まずは来週中にも千葉県香取市のNEW ERA (ニューエラ ヒモリファーム)へ移し、その後の様子を見ながら、滋賀県大津市のチャンピオンヒルズで進めていくことも検討したいと思います」(奥村武調教師)

25.12.19
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽め1600~2400m、屋根付坂路にてハロン20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重492kg(11月末測定)
「昨日は少しペースを上げ、併走でハロン17秒程度。順調にペースアップできていますが、コーナーで乗り役の意に介さずにガムシャラに走り出すなど、まだ馬が子供ですね。調教に慣れて余裕が出てきたのか、元気が良すぎる感じです。気性面にも留意しながら進めていきましょう」(佐久間調教補佐)

25.11.21
 ファンタストクラブ在厩。現在は、おもに屋内ダートコースにて軽め1600~2400m、週2回屋根付坂路にてハッキング1本を乗られています。馬体重486kg(11/15測定)
「最初はのんびりしていましたが、調教を進めていくなかで自分をアピールするようになり、元気が出てきましたね。お腹まわりなど全体的にボテッとした体つきの馬ですから、むしろピリッとしたところが出てくるぐらいがちょうど良いのではないでしょうか」(佐久間調教補佐)

25.10.17
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにてハッキング1600~2400mを乗られています。馬体重483kg(10月中旬測定)
「調教に慣れてきたのでしょうか、乗りながらでも大きく目方が増えてきました。これが母の血なのかもしれませんね。性格はおっとりとした様子でも、調教で動かすとやる気を見せる感じ。大きめの馬体でもモサモサするわけではありません。半兄のモダンは大事な時期に休み休みとなってしまいましたからね。順調かつ継続的に乗り進めていきたいところです」(佐久間調教補佐)

25.09.19
 ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにてハッキング1000~2000mを乗られています。馬体重454kg(8/30測定)
「少しずつ距離を延ばしながら縦列で周回していき、ハミ受けや手前の変換、体の使い方などの基本的なことを教えている段階です。どの馬も毎日乗られると疲れてシュンとしがちですので、まだ本性は分かりかねますが、父の産駒のなかでは比較的落ち着きがある方だと思います」(佐久間調教補佐)

25.08.15
 ファンタストクラブ在厩。初期馴致を滞りなく済ませ、現在はおもにダート周回コースにてダクやハッキングを乗られています。馬体重424kg(7月末測定)
「比較的早めにこちらへ移動していましたので、そのぶん初期馴致も早めに着手。スムーズに歩けていますし、手こずることなく騎乗調教に移行できていますよ。現在は角馬場で歩様のチェックをおこなってから、ミニコースに入って他の3~4頭と一緒に横一列や斜めの隊列など様々なパターンで慣らしているところ。今後は段々と頭数を増やしながら進めていく予定です。あわせてゲート通過も経験させています」(佐久間調教補佐)

25.07.15
 8日(火)に北海道・日高町のヴェルサイユファームから、日高町のファンタストクラブへ移動しています。馬体重411kg、体高153cm、胸囲171cm、管囲21.5cm(6/2測定)
「到着時の馬体重は432kg。環境が変わっても落ち着いている様子ですし、歩様も問題ありません。まだこちらに来てから一週間ほどですので分からない面も多い段階ですが、半兄のモダンより穏やかな気性をしているようにも思います。ウォーキングマシン入りもすんなり。現在は30分の運動をおこなっており、機を見て初期馴致を開始する予定となっています」(佐久間調教補佐)