募集馬情報

2027年2歳馬追加募集(2025年)
募集馬コード
202503-1
ラクアミ' 25
満口
  • 1歳
  • 鹿毛
  • 2025.03.15生
  • 新冠産
  • 父:グレナディアガーズ
  • 母:ラクアミ
  • (母の父:ダイワメジャー)
栗東
厩舎予定
総口数
2,000
販売総額
5,000万円
一口価格
25,000

近況情報

26.09.11
 パカパカファーム厚賀分場在厩。先月同様、おもに昼夜放牧にて管理されています。馬体重401kg(8/29測定)
「ここ1ヶ月の間で体格にそれほど大きな変化までは感じられませんが、最近になって非常に人懐っこくなってきており、放牧地でも真っ先に人に近づいてくるようになりました。生まれ育った牧場を離れる日が近づいていることを感じ取って、惜しんでくれているのかもしれません」(安城獣医師)
26.08.14
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。今月もおもに昼夜放牧にて管理されています。馬体重393kg(7/30測定)
「増加率はやや落ち着いてきたとはいえ、良好な増体ぶりをキープしていますよ。非常にバランスよく成長しており、成熟してますます牝馬らしい上品な体つきになってきました。シャープな小顔ぶりもその品の良さを際立たせています。先日来場した調教師によれば、『まだまだ成長させたいので、育成場への移動はもう少し待ちましょう』とのことでした」(安城獣医師)
26.07.17
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。先月に引き続き、おもに昼夜放牧にて管理されています。馬体重382kg、体高152cm、胸囲165cm、管囲18.9cm(6/28測定)
「ここ2ヶ月連続で非常に良い増体をみせていますよ。体重の増加に伴って、蹄もずいぶんと引けを取らないものになってきています。だんだんと子馬っぽい部分がなくなってきたことにやや寂しさを覚えつつも、その順調な成長が喜ばしいところです。精神面でもいっそう堂々とした振る舞いがみられます」(安城獣医師)
26.06.19
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。前回同様、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「放牧地いっぱいに青草が茂り、暑さや虫のストレスも少ないこの時季。このところの成長には著しいものがありますね。このひと月でグンと増体し、目に見えて立派になりました。すっかり生え替わりの済んだ毛並みも美しく、鮮やかな緑色の放牧地を駆けるその姿には、風格すら感じられるようになりつつあります」(安城獣医師)
26.05.22
 パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「春の訪れとともに放牧地には一気に豊かな緑が広がり、青草を一日中食むことができるようになりました。暖かい日差しを浴びながら、仲間とともに気持ち良さそうに寝転がる姿も頻繁に見られます。サラブレッドにとって最も快適になるこれからの時季、冬の間、寒さに耐えるために消費されてきたエネルギーまで、活発な運動と身体の成長を更なるものにしてくれることでしょう。引き続きやや月齢の高い馬たちとともに放牧されていますので、早生まれ組にも負けず劣らずの運動能力を早いうちから獲得できるかもしれません」(安城獣医師)
26.04.17
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。おもに昼夜放牧にて順調に管理されています。
「このところ胴回りからトモにかけての成長が顕著で、背中がずいぶんと広くなりました。顔にこそ、かわいらしいあどけなさを残していますが、身体は見栄えのする大人らしいものになってきましたね。だんだんと穏やかな気候になり、放牧地にも所々に緑がみられるようになっていますので、ここからますますの成長に期待が持てそうです」(安城獣医師)
26.03.20
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。先月同様、おもに昼夜放牧にて管理されています。
「2月のうちにこれまでの放牧地よりも月齢の大きい仲間たちに合流しており、その影響もあってでしょうか、より一層の大人びた余裕が見受けられます。身体のどこに触れても驚いたり、嫌がったりしないため、傷あるいは腫れ等がないか入念に確認することができ、その協力的な気質が馬自身の良好な状態につながっています」(安城獣医師)
26.02.20
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。今月もおもに昼夜放牧にて管理されています。
「身体的な成長もさることながら、精神面の成長をひときわ感じられた1ヶ月でした。些細な音、人や物の突発的な動きに対して極端な反応を示すことが少なくなり、落ち着いた様子が見受けられます。その一方で他馬との関わりのなかでは強気な性格が垣間見えるフシもあり、その際立った負けん気の強さから、放牧地の群れの中でも存在感を放っています」(安城獣医師)
26.01.16
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。おもに昼夜放牧にて管理されています。
「豊富な冬毛に覆われてシルエットが大きく見える分を差し引いても、トモのボリュームがかなり増したように見受けられます。冬季を迎えて放牧地に積雪が続いたことも、適度なトレーニングの要因になったのかもしれません。次の1ヶ月、北海道の寒さはさらに厳しいものとなりますが、健康管理や放牧環境の整備にしっかりと努めてまいります」(安城獣医師)
25.12.12
近況情報イメージ  パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、昼夜放牧にて管理されています。
「この1ヶ月ちょっとの間で見た目と成熟度に目立った変化がありました。これは嬉しいニュースですよね。そして、この中間から冬シーズンに向けて新しい仲間たちと合流しました」(アンディ・ファーガソン場長)
「ここ数週間で気温がぐっと下がり、朝晩には氷点下を記録する日も多くなってきましたが、順調に成長を続けていますよ。何ごとにも旺盛な一面が見受けられ、放牧地の仲間たちをリードすることも。仲間を引き連れて斜面を駆け上がる姿に、一段と力強さが感じられるようになりました」(安城獣医師)
25.11.04
 北海道・日高町のパカパカファーム厚賀分場在厩。昼夜放牧にて管理されています。
「9月下旬に離乳を済ませており、現在は一日のほとんどを屋外の放牧地で過ごす毎日。このひと月だけでも目に見えるぐらいに発育が進んでおり、これからも順調に成長していくことが期待できそうです。幼少期の牝馬としては気質も良好ですし、運動能力も高そう。日々自信と自立心を育んでいる様子で、うちのスタッフ全員ととても仲良くなっています」(アンディ・ファーガソン場長)

広尾サラブレッド倶楽部