募集馬情報

2027年2歳馬追加募集(2025年)
募集馬コード
202504-1
エピファレーヌ' 25
募集中
  • 1歳
  • 黒鹿毛
  • 2025.02.05生
  • 浦河産
  • 父:ブリックスアンドモルタル
  • 母:エピファレーヌ
  • (母の父:エピファネイア)
栗東
厩舎予定
総口数
2,000
販売総額
3,400万円
一口価格
17,000

近況情報

26.09.11
 99.9在厩。1日おきにBTCに入り、おもに坂路にて軽いキャンター2本を乗られています。馬体重460kg(9月上旬測定)
「大体一週間に坂路を計6本、ハロン23秒ペースぐらいで乗っています。気持ちの面を大切にしていきたいタイプですので、あまり早くからプレッシャーをかけ過ぎないように進めていきたいですね。順調に乗り込んできましたので、来週からの数週間はリフレッシュメニューで。場内の小さな屋内トラックにてハッキング程度で心身をほぐしてあげたいと思います」(木村代表)
26.08.14
近況情報イメージ  99.9在厩。初期馴致を滞りなく済ませて、現在は数日おきにBTC(軽種馬育成調教センター)入りして乗られています。馬体重463kg(8月上旬測定)
「集団行動にも慣らし、軽く一息入れてからBTC入りを開始。ウッドや坂路にて軽いキャンターを乗って馬場に馴染ませているところです。気がカーッとなりやすい面があり、オンとオフの切り替えが激しい子のようですからね。そのあたりに気を付けつつ、徐々に進めていきたいと思います」(木村代表)
26.07.17
 6日(月)に浦河の99.9(ナインティナインポイントナイン)へ移動。初期馴致を開始しています。馬体重453kg(7月中旬測定)、体高153cm、胸囲177cm、管囲19cm(7/22測定)
「15時間の夜間放牧を行いつつ、初期馴致をスタート。およそ一週間で跨ることができましたし、現在は円馬場でごく軽いキャンターも交えながら進めています。来週からは5~6頭の集団行動へ。ひと通りを経験させた後に一旦お休みを挟んであげる予定です。自我が強そうな感じもしますので、あまり押し付けず、この馬のペースでやっていきたいと思います」(木村代表)
※測尺を追記しました。
26.06.19
近況情報イメージ  桑田牧場在厩。引き続き、約18時間の夜間放牧により管理されています。
「馬体の成長はとどまるところを知らず、成長の一途。人への甘えん坊は変わりませんが、落ち着いてどっしりとした雰囲気を纏うようになり、物事に動じることが少なくなってきました。引き続き群れのボスであることに変わりはないものの、以前のように自分から引っ張っていくスタイルではなく、一歩引いた位置から周囲をよく見渡すようになりました。いざという時は先頭に立ちますが、普段は見守る立場が板についてきたように思います。本格的に暑くなる前、過ごしやすい今のうちにしっかりと体力をつけてもらいたいですね」(桑田代表)
26.05.22
 桑田牧場在厩。約18時間の夜間放牧により管理されています。
「朝5時に集牧し、11時には再び放牧地へ。元々しっかりしていた馬体がとどまることなく成長を続けている印象です。寒すぎず暑すぎずの過ごしやすい気温のなか、生え揃った青草をたくさん食べ、仲良くなった新しい群れの子たちと元気に走り回っていますよ。ズールー’25とは変わらず仲良しで、一緒にいる時間は誰よりも長いです」(桑田代表)
26.04.17
近況情報イメージ  桑田牧場在厩。大きな放牧地に移り、現在は8頭での夜間放牧となっています。
「順調にどんどん大きく育っていますよ。他の放牧地にいた群れと合流したため知らない馬がいること、それに大きな放牧地に移ったこともあって、明らかに運動量が増えました。群れのリーダーとしてもしっかり仕事をしており、今までの群れを率いたまま、他の群れのリーダーとも交渉のようなことをしながら距離を詰めています。頼もしいですね」(桑田代表)
26.03.20
近況情報イメージ  桑田牧場在厩。今月もおもに日に17時間ほどの夜間放牧により管理されています。
「トップクラスのフレームですから、エネルギーの要求量も多いはず。こちらが給餌する量をしっかりと食べきり、立派な馬格を維持しつつ成長が進んでいますよ。最近は妹分のズールー’25にそっぽを向かれることがあり、驚いた様子を見せることも。それでも季節の変わり目などへっちゃらという感じで、雪がなくなった放牧地を走り回り、運動量が増えてきています」(桑田代表)
26.02.20
近況情報イメージ  桑田牧場在厩。先月同様、おもに日に17時間ほどの夜間放牧により管理されています。
「つねに氷点下の日も多いなか体調を崩すことなく成長を続けており、母の同時期と同じようにトップクラスの馬格を保持していますよ。父の血も出ているのでしょうか、母以上に骨太のように思います。放牧地では元々多かった運動量がさらに増え、変わらず群れを引っ張っており、動きに力強さが増してきた印象です。トップスピードを長く維持できるようなイメージでしょうか」(桑田代表)
26.01.16
近況情報イメージ  桑田牧場在厩。引き続き、おもに日に17時間ほどの夜間放牧により管理されています。
「同世代のなかでも大きな体つきはそのままに、脚捌きに柔らかみが感じられるようになってきました。年明けから放牧地一面に雪が積もったことで、凍った地面よりも動きやすく、運動量が増えています。他馬との関係も良好ですし、変わらずリーダーとして群れをまとめていますよ。冬場ゆえに放牧地での牧草を絶やさない給餌、水分不足などにも注意をしながら。飼葉喰い、健康状態ともに良好で安心して見ていられます」(桑田代表)
25.12.12
 桑田牧場在厩。おもに日に17時間ほどの夜間放牧により管理されています。
「現在はズールー’25を含む5頭で放牧地へ。元々しっかりとしたフレームの持ち主ですが、しなやかな雰囲気を残したまま、いっそうサイズアップが進んでいます。放牧メンバーの入れ替えにより、自分よりも小さい馬ばかりになったこともあるのでしょう。以前に増してリーダーシップを発揮している様子。ハッキリと群れを引っ張る存在になりました。あまり他馬には絡まず、適度な距離を取りつつ仲良くしている感じで、人に対しては甘える面が目立ち、構ってもらうまでついてきたり、近くでずっと待っていることが増えたように思います。健康面も問題なく、元気ですよ。浦河で熊が出没したため、一時的に警戒していましたが、牧場から20km以上離れた場所でしたし、現在は通常の管理を続けています」(桑田代表)
25.11.04
 北海道・浦河の桑田牧場在厩。日に17時間ほどの夜間放牧により管理されています。
「現在は本馬を含めて5頭で放牧地へ。3ヶ月ほど前に離乳を済ませていることもあって、群れのリーダー役として先頭にいる姿をよく目にします。出産時は驚くほどに手がかからず、生まれて10分ちょっとで立ち上がり、そのまますぐ自力で初乳を飲んでくれましたからね。出産シーズンの忙しい時期にここまで牧場スタッフを助けてくれた仔は初めてでした」(桑田代表)

広尾サラブレッド倶楽部