ドバイSCへの招待が届いたドゥレッツァ!半弟のモアザンセイクリッド’23絶賛募集中!
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2023年産 モアザンセイクリッド’23
毎年盛り上がりを見せるドバイワールドカップデー。開催日に近づくにつれて、各レースへの招待が届いたという馬の情報なども散見されるようになってきました。そんな中、芝2410mのドバイシーマクラシック(G1)には、2023年の菊花賞馬で、昨年のジャパンC(G1)でも2着に好走したドゥレッツァにも招待が届き、陣営はそれを受諾。今後は馬の状態を見極めながら出走に向けて調整されていくようです。
ドゥレッツァの父は2015年の日本ダービー馬で、2016年のドバイシーマクラシック(G1)で2着に走ったドゥラメンテ。そして母モアザンセイクリッドは芝2400mのニュージーランドオークス(G1)の勝ち馬。この2400mという舞台はピッタリの配合で、出走してくればドゥレッツァは間違いなく有力候補になってくるでしょう。
ドバイシーマクラシック(G1)制覇への期待が高まるドゥレッツァですが、当倶楽部ではそのドゥレッツァの半弟、モアザンセイクリッド’23を絶賛募集中です。父はドゥラメンテからブリックスアンドモルタルに変わり、素軽い動きの中にさらにパワーも備わった印象。コース適性は母譲りで、やはりこの一族が得意とする2000m~2400mあたりが主戦場となってくるでしょうか。兄のドゥレッツァ同様、尾関厩舎へ預託予定となっており、本馬にも兄ドゥレッツァのように、クラシック制覇、そして海外G1を目指す存在になってくれることを大いに期待しています。
(外)More Than Sacred’ 23【残204口】
牡2歳 鹿毛 2023.05.08生 愛国産
父:Bricks and Mortar 母:More Than Sacred (母の父:More Than Ready)
美浦・尾関知人厩舎予定

25.02.07
シュウジデイファーム在厩。おもに場内にてダク、ハッキング3000mを消化しています。
「元気を余して少々子供っぽいところを見せますが、基本的には悠然と構えることができそうなタイプ。いくつかの小さなコースを使い分けて、BTC(軽種馬育成調教センター)入りに向けての下準備を進めているところです。着実にコントロールが利くようになってきました」(岸本担当)
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