マカハ6番人気2着、ブライトメモリー2番人気4着。
先週の競馬は小崎憲厩舎の3頭が揃って出走。
土曜日のベイビーティンクはハナはきらせてもらったものの絡まれ失速の12着でした。
環境を替え再生工場の異名をとる伊藤正徳調教師の下、もう一花咲かせてもらいたいものです。
さて、日曜日はブライトメモリーがメイクデビューを迎えました。
朝の時点では5倍強だったもののパドックでグリーンチャンネルの解説者に一番手に挙げられるなど評価され、一時は1番人気に。最終的には4.1倍の2番人気で迎えました。
メイクデビューを上位人気で迎えられる順調さに感謝をするとともに無事にレースを終えられるよう祈る気持ちでスタートを迎えました。
出脚が一息で先行することはできなかったものの調教での手応え同様楽に走り、馬群がばらけだしたラスト8Fあたりから進出、坂でもう一段ギアを上げるまではいかなかったもののしぶとく脚を伸ばし4着と健闘しました。
返し馬で少し上方に飛び出すところを見るとまだトモの筋肉がつききっていない状態。それだけに今回は能力だけでの走りともいえ、収穫のあるレースであったと言えます。輸送も難なくこなし、次走が予定されている小倉競馬もクリアしてくれるものと期待しております!
もう一頭はマカハ。
8歳になり、人間世界で言えばそろそろレジェンドと言われる年に。会員の皆さんの間でも衰えが。。。という声が聞こえてくる今日この頃でしたが、そうした声をちらっとマカハが聞いてしまったのか6番人気の評価を覆し惜しい鼻差の2着。
レース前の雨で最内以外が荒れていたため、直線でばらけることを見越した池添騎手の好判断もあり、直線まではインベタの経済コース。そして直線入り口では他の馬に被されることなく最内の馬場で追い出しを始め、それに応えるように鋭い差し脚を見せ、大外に拘らないマカハの可能性を見出してくれました。
悲願のオープン入りとはならなったものの2着賞金を加算。出走手当なども含め808万円を加算して出走手当含む獲得賞金は1億6872万円となりました。
毎年コンスタントに稼ぐマカハ。
2017年(8歳) 808 万
2016年(7歳) 2,755 万
2015年(6歳) 2,933 万
2014年(5歳) 5,074 万
2013年(4歳) 2,797 万
2012年(3歳) 879 万
2011年(2歳) 1,627 万
これが長く競馬を続けるコツと若い馬たちの手本となるよう最年長マカハは今年も頑張ります。
さて、今年のチーム広尾は6戦を終えて、
0-2-1-2-0-1と連対率33.3%、複勝率50%、掲示板率83%となかなかのもの。
ただ、一つ欲しいもの、それは勝利です。
次週以降に向けて進んでまいります。
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