2025年2歳馬追加募集(2023年)
202303-1
ベルミュール' 23
募集中
栗東
厩舎予定
1歳 栗毛 2023.02.06生 浦河産
父:マクフィ 母:ベルミュール (母の父:キングカメハメハ)
販売総額 3,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 17,000円
近況情報
24.03.15
 パカパカファーム厚賀分場在厩。今月も昼夜放牧による管理が続けられています。馬体重388kg、体高148cm、胸囲169cm、管囲19.4cm(2/29測定)
「例年であれば2月は一番寒さが厳しいのですが、今冬は季節が1ヶ月ほど早く進んでおり、春の陽気で嵐や寒波もなく、馬達は穏やかに過ごしていました。それでもまだ放牧地には深い雪が残っています。気温が高かったため粉雪ではなく、肢抜けの悪い水分を多く含んだ雪。それゆえに馬達にとっては日々の放牧のなかで負荷のかかるトレーニングになったのではないかと思っています。相変わらずご飯の時間は別馬のように元気が良いようで、スタッフによれば、『他の馬達の食事の管理まで本馬が取り仕切っているようだ』とも話していました。どうやら配膳担当みたいですね。変わらずバランスよく順調に成長していますよ」(山田担当)

24.02.16
 パカパカファーム厚賀分場在厩。昼夜放牧による管理が続けられています。
「先月と同じく、今冬は日によって気温が大きく変化しますが、体調を崩すことなく元気に放牧に出ていますよ。日差しが降り注ぐ日は馬達にとっては暖かく感じるのでしょうか、雪の上に寝そべり気持ち良さそうに寝ています。本馬なんて雪の地面に頬ずりしているほど。その仕草たるや可愛いらしくて仕方がありません。このひと月で大きくなり、馬体に重厚感が増してきた様子。バランスよく成長していますので、冬毛が抜けて露わになる馬体が今から楽しみです」(山田担当)

24.01.19
 パカパカファーム厚賀分場在厩。先月同様、昼夜放牧にて管理されています。
「今年の冬は暖かい日もあり、人間も気温に合わせての服装選びが大変な年ですが、そんな中でも体調を崩すことなく元気に1歳を迎えました。24時間放牧のため食事も屋外。本馬はいつも一番先に餌運搬車まで駆け寄り、誰よりも先に食べ始めます。普段は大人しいものの餌の時間になるとアグレッシブになるようで、健康かどうかの判断はしやすいタイプ。馬は調子が悪くても自分で喋って伝えることができませんので、こういう普段の様子を知っておくことも異変あるなしの見極めのポイントになります。冬場ですから急激に大きくはなりませんが、馬体のバランスを崩すことなく、各所平均して発達、成長しており、ボディコンディションは良好です。人懐っこく、スタッフが他馬の相手をしていると、ジャケットのフードを引っ張り、『構って構って』の催促をしてきます」(山田担当)

23.12.15
 パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、昼夜放牧にて管理されています。
「削蹄などの際に厩舎に戻る以外は終日放牧に出ており、自由気ままに過ごしています。放牧地に行くと最初に近寄ってきてくれますし、スタッフ間では『人とのコミュニケーションが上手に取れる馬』と評判です。場長も『気性面だけでなく馬体や歩様など競走馬のタマゴとしてみた場合でも、ここにいる牝馬の中で上位に位置している』とのこと。父マクフィは輸入種牡馬ですので、日本での馴染みは薄いのかもしれませんが、本馬を見ていると、いつ大物が出ても不思議ではないといった感じです」(山田担当)

23.11.06
 北海道・日高町のパカパカファーム厚賀分場在厩。24時間放牧による管理が続けられています。
「9月末にこちらへ移動してきており、すぐに昼夜放牧を開始しています。相棒と一緒にやってきたこともあって環境の変化にもすぐに慣れてくれましたし、1ヶ月経っても本馬に関する困りごとはなく、とても扱いやすい馬ですよ。今年は牝馬の頭数が多く12頭の群れで放していますが、誰かが走り出すともう競馬状態。本馬はまず最前方を走り、放牧地の端で折り返すと今度は最後方になるのですが、回り込んで追いつき、また最前方を走るといった繰り返しを楽しんでいます。差し切り勝ちのイメージが強いマクフィ産駒らしい走りっぷりで、とても頼もしいです」(山田担当)