2026年2歳馬募集
202412-1
フォーエヴァーユアーズ' 24
残117口
牡2歳
栗毛
2024.02.19生
新冠産
父:サートゥルナーリア
母:フォーエヴァーユアーズ
(母の父:Motivator)
近況情報
26.04.03
ファンタストクラブ在厩。数日後に抜糸をおこなう予定となっています。
「週明けに来場した調教師にも現状を確認してもらいました。抜糸するまでは抗生剤を打って、巻替えをおこなう毎日。もうしばらくは舎飼での管理が続きます。抜糸の際に術後の経過などを改めて獣医師にチェックしてもらい、その後のリハビリメニューを検討してもらう予定です」(佐久間調教補佐)
「週明けに来場した調教師にも現状を確認してもらいました。抜糸するまでは抗生剤を打って、巻替えをおこなう毎日。もうしばらくは舎飼での管理が続きます。抜糸の際に術後の経過などを改めて獣医師にチェックしてもらい、その後のリハビリメニューを検討してもらう予定です」(佐久間調教補佐)
26.03.27
ファンタストクラブ在厩。昨日、三石の家畜高度医療センターにて精密検査をおこない、骨片の除去手術を終えています。
「細かくチェックしてもらったところ、右前の種子骨付近の内側と外側に1つずつ、ごく小さな骨片の剥離が認められ、獣医師の所見をもとに手術により取り除いてもらいました。今日は抗生物質を投与し、縫合箇所を守るため巻き物をして安静に。10~14日後の抜糸までは、舎飼による管理を続けていくことになります。術後の経過に問題がないようであれば、抜糸後よりウォーキングマシン運動へ移行する予定です」(佐久間調教補佐)
「細かくチェックしてもらったところ、右前の種子骨付近の内側と外側に1つずつ、ごく小さな骨片の剥離が認められ、獣医師の所見をもとに手術により取り除いてもらいました。今日は抗生物質を投与し、縫合箇所を守るため巻き物をして安静に。10~14日後の抜糸までは、舎飼による管理を続けていくことになります。術後の経過に問題がないようであれば、抜糸後よりウォーキングマシン運動へ移行する予定です」(佐久間調教補佐)
26.03.19
ファンタストクラブ在厩。先週後半になって右前の歩様がひと息となったため、数日にわたり歩様チェックを続け、レントゲン及びエコー検査をおこなった結果、右前の種子骨近辺に骨片らしき陰影を確認。月内にも三石の家畜高度医療センターに出向き、精密検査を受ける予定となっています。「最初のレントゲン検査では分からなかったぐらいのごく小さな影。念のため、繋靭帯に問題がないかを確認するためにおこなったエコー検査により、骨片が飛んでいるのではないかとの見立てに至った次第です。これらのデータを三石の診療所に送って対応を要請したところ、『改めて精密検査をおこなった上で、必要であれば、そのまま除去手術を執り行うことも考える』(獣医師)ことになりました。まずは舎飼により検査日を待つ形となります」(佐久間調教補佐)
26.03.16
競走馬名は「グラディアトーレ : Gladiatore」に正式決定。イタリア語で“剣闘士”を意味します。
26.03.06
ファンタストクラブ在厩。おもに屋内ダートコースにて軽め2800m、週2回屋根付坂路にてハロン15~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。
「先週から坂路入りの際は終いをハロン15秒程度まで伸ばすように乗っています。先日来場した調教師も順調度に満足そうな様子でしたし、お腹まわりがやや引き締まって、少しずつ競走馬らしくなってきましたね。余裕があるためか、たまに横をパンと蹴りにいくなど活発な感じを表に出すようになっていますが、柔らかい身のこなしは相変わらずいい感じです」(佐久間調教補佐)
「先週から坂路入りの際は終いをハロン15秒程度まで伸ばすように乗っています。先日来場した調教師も順調度に満足そうな様子でしたし、お腹まわりがやや引き締まって、少しずつ競走馬らしくなってきましたね。余裕があるためか、たまに横をパンと蹴りにいくなど活発な感じを表に出すようになっていますが、柔らかい身のこなしは相変わらずいい感じです」(佐久間調教補佐)

荒川 義之 Yoshiyuki Arakawa