2026年2歳馬募集
202415-1
ルックオブラヴ' 24
残103口
栗東
厩舎予定
2歳 鹿毛 2024.02.29生 新冠産
父:サリオス 母:ルックオブラヴ (母の父:キングズベスト)
販売総額 2,600万円 / 総口数 2000口
一口価格 13,000円
近況情報
26.02.13
 ディアレストクラブイースト在厩。BTCの屋内トラック馬場を中心として、週2回坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンターを乗られています。馬体重484kg(2月上旬測定)
「トラックのみの日は3200mと距離を長めに乗っており、週2回は18-17-16程度で登坂。トップラインの緩さや気持ちの乗り方などに若さを感じますが、まだこの時期ですからね。飼葉をちゃんと食べてくれますし、大人しくて扱いやすく、テンションも大丈夫ですから、乗り進めることで適度に刺激を与えつつ成長を促していければと思います」(高樽担当)

26.01.16
 ディアレストクラブイースト在厩。現在はBTCの屋内トラック馬場を中心に、週1~2回坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンターを乗られています。馬体重480kg(1月上旬測定)
「年末までしっかりと乗り込み、2週間ほどのリフレッシュ調整を経て、今週から再び坂路へ。飼葉をよく食べてくれますし、牝馬でもテンションが昂ることなくオン・オフが利く点が頼もしいですね。無駄な消耗がありませんので、トレーニングが着実に実になってくれる感じです。年末に少しピッチを上げた際も、特に疲れを見せるようなことはありませんでした」(高樽担当)

25.12.19
 ディアレストクラブイースト在厩。おもにBTCの屋内ウッドチップ直線馬場にて軽いキャンター2本、または坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンターを乗られています。馬体重475kg(12/15測定)
「その後もテンションが昂るようなことはないですし、飼葉喰いも相変わらず旺盛。脚元にも問題はありませんので、コンスタントに調教を行うことができていますよ。お腹まわりをボテッとさせることなく、付くべきところに少しずつ肉が付いてきた様子。当初よりもトモがしっかりしつつあるように思います。この調子で進めていきましょう。先日来場した調教師によれば、『順調そうで何よりです』とのことでした」(高樽担当)

25.11.21
 ディアレストクラブイースト在厩。おもにBTCの屋内ウッドチップ直線馬場にて軽いキャンター2本を消化。18日(火)より坂路入りを開始しており、ハロン20秒ペースのキャンターを乗られています。馬体重466kg(10月末測定)
「まずはキャンター前にハッキング3500mを入れるなどしてフラットコースにて長めを乗って基礎をつくり、今週から集団で坂路コースへ。進めていくなかでも変にテンションが上がることはなく優等生ですよ。食欲が旺盛で身になりやすいようなところがありますので、あまり太り過ぎないように調整していきたいと思います」(高樽担当)

25.10.17
 ディアレストクラブイースト在厩。初期馴致を滞りなく済ませて、今週からBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始しています。馬体重460kg(10月中旬測定)
「寝違えはすぐに完治し、穏やかな性格ですから初期馴致もスムーズ。問題なくBTC入りへと移行できました。まずは屋内ウッドチップ直線馬場にてダクとハッキングを乗り、その後にハッキングキャンターでもう1本。手先の軽いタイプですね。牝馬でも飼葉を食べてくれますので、体つきに余裕があるくらいです。毛づやも良好です」(高樽担当)

25.09.19
 ディアレストクラブイースト在厩。現在は、朝夕15分ずつの曳き運動にて管理されています。馬体重436kg(9月上旬測定)
「11日(木)の朝のチェック時に右トモを気にしていたことから獣医師に診てもらったところ、『夜中に寝違えてしまい、上部の筋肉に痛みがあるのでは』とのことでした。翌日、股関節まわりに筋肉注射を打ってもらい、しばらくは安静に。もうほとんど気にならないところまで回復が進んでいます。完全にクリアになるのを待ってから、初期馴致に着手していく予定です」(高樽担当)

25.09.04
 本日、浦河のディアレストクラブイーストに移動しています。

25.08.15
 パカパカファーム厚賀分場在厩。引き続き、昼夜放牧にて管理されています。馬体重455kg(8/5測定)
「順調に成長を続けており、アスリートのような体格に加えて、シルエットやバランスなども着実に向上しています。体調も良好ですし、自信に満ちた振る舞い。穏やかで安定した気質をキープできていることですし、順風満帆に日々の生活を送っています」(クリス場長)

25.07.15
 北海道・日高町のパカパカファーム厚賀分場在厩。昼夜放牧にて管理されています。馬体重456kg、体高152cm、胸囲178cm、管囲19.6cm(6/20測定)
「成長が進むにつれて、立派な馬体が引き締まった体つきに変わってきており、運動能力も着実に向上しています。コンディションや気質も良好で安定感を保っている点も頼もしいですね。放牧地などでも落ち着きのある振る舞いで、日々のルーティンを順調にこなしてくれています」(クリス場長)