2027年2歳馬募集
202517-1
クエストフォーラヴ' 25
募集開始前
牡1歳
鹿毛
2025.05.15生
新冠産
父:パンサラッサ
母:クエストフォーラヴ
(母の父:キズナ)
販売総額 1,500万円 / 総口数 2000口
一口価格 7,500円
血統診断

本馬はパンサラッサ(父ロードカナロア)×キズナ(父ディープインパクト)という配合形式。昨年(2025年)の種牡馬リーディングで首位を獲得したキズナと2位にランクインしたロードカナロアとの顔合わせで、信頼感のある配合になっています。キズナの代表産駒を獲得賞金順(2026年6月8日時点)に並べてみると、ディープボンド(G1天皇賞・春2着)、ソングライン(G1安田記念)、シックスペンス(G1安田記念)、ジャスティンミラノ(G1皐月賞)、サンライズジパング(Jpn2名古屋グランプリ)と、活躍の舞台が多岐にわたっているのが分かりますが、未だに大物と呼べる後継種牡馬は出ていない印象です。満遍なく活躍馬を送り込める種牡馬ではあるものの、怪物級は出せていないというのが今のキズナの状況といえます。それでもリーディングサイアーになれたのはダート戦の適応能力が高く、芝のレースで通用しなくてもダート戦で稼げる馬が豊富にいるということです。これは母父にStorm Catを持っていることが理由だと考えられます。Storm Catは圧倒的なスピードとパワーを伝える種牡馬で、今の日本の競馬には必要な血といえますし、Storm Catを所有することで血統的なアドバンテージを得ていると考えても良いと思います。リーディング2位のロードカナロアもキズナと同様に母の父にStorm Catを持っています。
昨年(2025年)の中央競馬でのダート戦の種牡馬リーディングにおいても上位にキズナとロードカナロアがいるという結果が出ています。ダート戦でコツコツと稼いでリーディング争いをしているという状況とも言えますが、そもそもスピードが無ければそれすら不可能ですから、やはりStorm Catは大きな存在です。本馬はロードカナロア系×キズナという配合ですからStorm Catの4×4が内包され信頼度が増していますし、牝系はフランスの名馬産家マルセル・ブサックの育て上げたTourzima系に属しています。TourzimaはDurban=Heldifannの全姉妹クロス2×2という容赦ないインブリードで生産されていますが、その後、大きな発展を遂げDarshaan、Akaradなどを通じて今でもサラブレッドに大きな影響を与えています。本馬の近親には英愛ダービー(英・愛G1)を勝ち凱旋門賞(仏G1)までも制したSinndarがいて本格派のファミリー出身。やはり重厚感が勝っていますので、Storm Catの4×4がちょうど良いスパイスになると考えられます。
昨年(2025年)の中央競馬でのダート戦の種牡馬リーディングにおいても上位にキズナとロードカナロアがいるという結果が出ています。ダート戦でコツコツと稼いでリーディング争いをしているという状況とも言えますが、そもそもスピードが無ければそれすら不可能ですから、やはりStorm Catは大きな存在です。本馬はロードカナロア系×キズナという配合ですからStorm Catの4×4が内包され信頼度が増していますし、牝系はフランスの名馬産家マルセル・ブサックの育て上げたTourzima系に属しています。TourzimaはDurban=Heldifannの全姉妹クロス2×2という容赦ないインブリードで生産されていますが、その後、大きな発展を遂げDarshaan、Akaradなどを通じて今でもサラブレッドに大きな影響を与えています。本馬の近親には英愛ダービー(英・愛G1)を勝ち凱旋門賞(仏G1)までも制したSinndarがいて本格派のファミリー出身。やはり重厚感が勝っていますので、Storm Catの4×4がちょうど良いスパイスになると考えられます。

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