期待のロードカナロア産駒、キョウエイカルラ’20!!

2020年の種牡馬リーディングは、ディープインパクトが9年連続トップを飾り、次いで2位にロードカナロアがランクインしました。昨年の競馬界においてもこの2頭の存在は大きなものでした。

『ロードカナロア産駒と言えば?』と尋ねられたら真っ先に浮かぶのは、アーモンドアイ。アーモンドアイはロードカナロアの初年度産駒として、いきなり牝馬三冠を達成。その後も国内外でG1タイトルを積み重ね、引退レースのジャパンCを見事に制し、中央競馬史上初めて平地G1V9を成し遂げ、父の種牡馬の価値を更に高めました。

ロードカナロア自身も、スプリントを主戦場としながらマイルでもG1制覇を成し遂げており、その産駒も、条件を問わずに満遍なく活躍しているイメージ。実際、アーモンドアイのみならず、サートゥルナーリア(皐月賞)、ステルヴィオ(マイルCS)、ダノンスマッシュ(香港スプリント)など幅広いカテゴリーで結果を残しています。

距離に融通が利く点がロードカナロア産駒の大きな強みであると言えますし、現代競馬に求められるスプリント能力、そして仕上がりの早さ、古馬になって活躍できる成長力も兼備。気性も穏やかで「優等生種牡馬」という印象すら感じさせます。ディープインパクト、キングカメハメハが亡き後、ロードカナロアは次期リーディングサイヤーと言っても過言ではなく、今後の産駒の活躍に益々期待が高まります。

現在募集中のキョウエイカルラ’20はロードカナロア産駒。冬毛の上からでも隆起が分かるほどの豊富な筋肉量を誇り、順調な成長を見せています。またロードカナロア譲りの美しさと品も兼ね備えている一方で、食欲は旺盛で大好物は人参というとても可愛い一面も持ち合わせています(笑)

キョウエイカルラ’ 20残163口
父:ロードカナロア 母:キョウエイカルラ (母の父:アフリート)
牝1歳 栗毛 2020.05.02生 門別産
栗東・矢作芳人厩舎予定

期待のロードカナロア産駒のキョウエイカルラ’20、いよいよ残163口となり満口へのカウントダウンが始まっております。募集開始時が当歳だったということもあり、ゆるやかに口数を減らしている状況ではありますが、連日のお問い合わせにおいても『馬体のバランスが良く今から楽しみ』、『トモのボリュームが素晴らしい』などの多くの声を頂いております。満口となるのも時間の問題かと思いますので、ぜひお早めにご検討ください♫

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