イベント・キャンペーン情報
G1馬ハナズゴール馬主マイケル・タバート氏プロデュース WITH募集全容公開
14.12.29 ~ 15.12.31
この度、マイケル・タバート氏が所有する1歳馬全4頭を当クラブにご提供いただき、募集する運びとなりました。

広尾サラブレッド倶楽部は、今後オーナーズクラブ制度(※)の立ち上げを検討しております。それに先駆けまして、少数口募集馬に興味のあるお客様に向けて、今回の40口募集を行う運びとなりました。もちろん馬主資格を保有でない方にもご出資していただけます。

※オーナーズクラブ制度とは
馬主資格をお持ちの方を対象とした募集制度です。中央競馬オーナーズ募集馬のお申込には、中央競馬の馬主登録が、地方競馬オーナーズ募集馬のお申込には、地方競馬の馬主登録が必要となります。今回の募集は馬主資格は必要といたしません。

本募集の背景につきましては、プロデューサーであるマイケル・タバート氏との対談を水野由加里のRacing Salonにてアップいたしましたのでご覧ください。

下記は対談より一部抜粋となります。
M・タバート氏:馬主としての時間はまだ短いかもしれませんが、
その短い間に数多くの馬に出会えて、
色々な経験をさせてもらっています。ハナズゴールをもちろん筆頭にね。

日本で馬主をしていると、沢山のファンが応援してくれるんです。

今回の募集は、
そのファンの方々と一緒に競馬を愉しむというコンセプトで、
プロデュースさせてもらいました。

(中略)
言っておきたいことがあります。
の4頭が持っていた1歳馬世代の全頭です。

「走らないと思うのを“みんなで”、走ると思うのは“自分で”」
ということはしたくなかったので。

実際にこの世代は凄く楽しみなので、
全部走ると思っていますよ。
もちろん、競馬はそんなに甘くないのは経験済みですが!」

(中略)

水野:40口募集ということで、数に限りがありますよね?

M・タバート:限りはありますが、一緒に愉しむためには、
それが一番良い数だと思っています。」


対談はこちらからご覧ください。

つきましては、募集馬および募集に関する今後のスケジュール等をお知らせいたします。

◆募集馬プロフィール

ムーンライトゼファー’13 
牡1歳 2013年4月5日生 栗毛 浦河産
募集価格:5000万円
一口価格:125万円
総口数/40口
入厩予定:矢作芳人厩舎
父 ハーツクライ 母父 ムーンロケット

 

[ムーンライトゼファー'13関連情報]




ジョイフルステージ’13
牝1歳 2013年4月18日生 鹿毛 浦河産
募集価格:2000万円
一口価格:50万円
総口数/40口
入厩予定:小崎憲厩舎
父 ハービンジャー 母父 サンデーサイレンス


【ジョイフルステージ'13関連情報】



シャープナー’13 
牝1歳 2013年3月18日生 栗毛 浦河産
募集価格:1000万円
一口価格:25万円
総口数/40口
入厩予定:加藤和宏厩舎
父 オレハマッテルゼ 母父 スニッツェル


【シャープナー'13関連情報】



ゴールドグレイス’13 
牝1歳 2013年5月16日生 青鹿毛 浦河産
募集価格:1000万円
一口価格:25万円
総口数/40口
入厩予定:加藤和宏厩舎
父 オレハマッテルゼ 母父 Lonhro


【ゴールドグレイス'13関連情報】


■WITH募集出資者特典(本・DVD)のご案内

WITH募集はマイケル・タバート氏がプロデュースする募集。
想いを分かち合いたいとの考えから、
WITH募集の出資者には
下記のマイケル・タバート氏の想いが詰まった
本&DVDをご出資者お一人につき1点ずつ贈呈いたします。

 


マイケル・タバート氏著書「馬主の一分」
ついにG1馬となったハナズゴールのオーストラリア遠征を追ったDVD
「ハナズゴール トゥー・ゴールズ/オーストラリア遠征」

特典について詳しくはこちら
◆出資確定
お申込が殺到した場合、Web申込受信時刻順に口数を確保するものとし、満口到達以降のお申込に関しましてはその旨を翌営業日までに電子メールにてお知らせいたします。なお、お取りできた皆様には、本馬にかかる請求明細書、出資申込書等を発送させていただきます。

現役所属馬に引き続きましてのご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



マイケル・タバート(Michael Tabart) Twitter:@Hanas_Horse
1975年、豪州ニューサウスウェールズ州生まれ。高校1年から3年連続で日本にホームステイした経験を持つ。高校卒業後、文部科学省の奨学生として大阪外国語大学で日本語を1年間学び、その後京都大学経済学部入学。同大卒業後、税理士法人(シドニー事務所)に入社。2年間の東京事務所勤務を経て2001年から大阪事務所勤務、ノアノアで初勝利(11年8月17日新潟6R)を、ハナズゴールで重賞(12年チューリップ賞)とG1(14年豪オールエイジドS)初制覇を飾った。