ハナズ軍団の収支

WITH募集のプロデューサーであるマイケル・タバート氏が
持ち馬の収支をTwitterにて公開しております。

 

 

先日、お会いした時に話されていたのですが、
タバートオーナーは基本的には
馬の価格としては1000万以下で
収支がプラスになるように心がけているとのことです。

ハナズゴールで有名なマイケル・タバートオーナーでございますが、
全ての馬がハナズゴールのようにG1奪取を目的とするかと言えばそうではなく、
ハナズインパルスのようにダート路線で安定した着順で
賞金を積み上げることを目的とする場合もあり、
馬の個々に合わせた運用をしております。

やはり数字を扱う会社に務められていることもあり、
レース選択に関しては、馬の適正、相手関係、各種出走手当、奨励金などを勘案して選び、
進退に関しては奨励金、給付金、見舞金等も総合的に勘案して決定されているそうです。

調教の進みが早い、短距離馬であれば、デビュー戦は
メンバーが揃いにくい6月の函館1000mや1200mあたりから始動するなどですね。

広尾TCにおいても運用結果の最大化を目指してはおりますが、
運用方針は馬主ごとに異なるもの。
WITH募集ではプロデューサー兼出資者として
参加してくださることもあり、
こうした馬主としての
タバートオーナーの判断も
お楽しみいただけるのではと考えております。

ちなみに、現段階でハナズゴールのイメージに近いのはシャープナー’13のようです。
成長過程が気に入っている模様です。

ゴールドグレイス’13については、
お母さんが小さい馬なので小柄であることは想定の範囲内であり、
オーストラリアを代表するスピード血統で、
短距離路線での活躍を狙っているそうです。

ジョイフルステージ’13については、
馬体を見て選んだ馬で、
さらに、その後のハービンジャー×サンデーサイレンスの活躍から
期待が高まっているとのこと。

ムーンライトゼファー’13については
高額である分、期待が現れておりますが、
母父がマイケル・タバートオーナー所縁の種馬でありますから、
まさに”一緒に”夢を追いかけたいという方向けです。

また、マイケル・タバートオーナーは
今回の募集のキッカケでもありますが、
ファンと一緒に愛馬の応援を楽しみたいと言っております。
ぜひ、ご出資者の方はTwitterなどでもお気軽に”愛馬談義”を
されてみてはいかがでしょうか。

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