ルメール騎手を相撲部屋へ

こんにちは、むねひろ よしたかです。

先週桜花賞を勝ったアーモンドアイ。レース内容も完璧だった4戦4勝のラッキーライラックを、並ぶ間もなく差し切ってしまいました。
ラッキーライラックのレース振りは今回の桜花賞も完璧なもので、それを4コーナー殿り2番手から一瞬にして交わした同馬の末脚は、それはそれは恐ろしいほどの切れ味でした。
昨日、ルメール騎手を相撲部屋へ朝稽古見学の案内をしたのですが、その時の話で『二四の距離も問題ないし、牡馬相手のダービーに出ても面白いのではないか。』というコメント。むしろ出て欲しいというニュアンスにさえ取れました。
これほど高い能力を持っていることを桜花賞を乗り終わってから知った感じで、同騎手もかなり驚いた様子でした。
距離については千六→二四とかなり延びるだけにやってみなければ分からないというのが外側から競馬を見ている私の意見ですが、歴史的牝馬になる可能性もある馬の次走は楽しみに違いありません。

(右前:ルメール騎手、左前:怪我療養中の宇良和輝 右後:舩山陽司アナ)

 

アーモンドアイの父はロードカナロア。広尾サラブレッド倶楽部のカナロアガール(サンデーローザ’16)もその父の産駒の快進撃に肖(あやか)ってもらいたいものです。キャンセル募集については、たくさんのご応募ありがとうございました。

写真)可愛い瞳で見つめるカナロアガール

ロードカナロア産駒アーモンドアイが強すぎたので広尾のカナロア産駒をアピールする

アーモンドアイ近親ナグラーダ、順調/フサイチパンドラとレフィナーダの関係

 

では何故、桜花賞でそれほどの強さを見せたアーモンドアイが新馬戦で<2>着に負けたのかとルメール騎手に尋ねたところ、『千四の距離・直線の短い内回りコース・勝ち馬は3キロ減量。』と3つの理由を挙げてくれました。
新馬戦は、将来の重賞勝ち馬とそのまま未勝利で終わってしまう馬が混在しているレース。ですが、将来G1を勝つアーモンドアイが、その後まだ勝ち星を挙げていない馬に負けてしまうという馬券面の面白さをルメール騎手を通して再確認することが出来ました。
やはり、新馬戦は大穴が飛び出す可能性が大きくあり、魅力溢れるのレースです。6月1週目から始まる新馬戦を楽しみにお待ち下さい。【ムネヒロネット(http://www.munehiro.net)】でも糧にしたいと思います。

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