平成をそっと振り返ってみる(26)

公開日: : その他, 全般

◆平成26年(2014年)

ジャパンCダートを「チャンピオンズC」に改め、中京競馬場で開催。

また、朝日杯フューチュリティSの舞台が阪神競馬場に変わり、

ラジオNIKKEI杯2歳Sが「ホープフルS」に改称のうえ

中山競馬場で行われることとなったこの年。

 

ドバイデューティフリーにおける

ジャスタウェイのパフォーマンスは世界を驚嘆させました。

従来のレコードタイムを大幅に更新し、後続を6馬身以上も突き放す独走劇、

そして父ハーツクライに続く、ドバイミーティング親子制覇の偉業。

ロンジンワールドベストレースホースランキングで単独トップに輝き、

日本の競走馬に「世界一」の評価が与えられたのですよね。

 

JRAが展開する名馬ポスター『ヒーロー列伝』では、

この親子制覇について父ハーツクライのデザインを踏襲することで

ジャスタウェイの快挙を讃え、その関係性にいっそうの深みを持たせています。

JRAの公式サイトにも紹介ページがありますので、

お時間のあるときにでもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

最後にどうしても、もうひとつ。

斤量オーバーを避けようと両足のブーツを脱ぎ、

ソックス姿で人気薄の馬を2着に持ってきた

ピエールシャルル・ブドー騎手の珍(好?)プレーも

ぜひ映像でご確認を。11/15東京の新馬戦です(笑)

 

 

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