ダイナカール牝系・父系の影響力

ダイナカール牝系が競馬ブックの血統見聞録において取り上げられました。

本ブログでも度々取り上げておりまして、

11/21 フェニーチェの甥ブレスジャーニーが東スポ杯2歳Sを勝利!

ではブレスジャーニーにフォーカスして取り上げさせていただき、

12/8 フェニーチェ’16、本日20:00より募集開始!加藤征弘調教師よりコメント

では、加藤征弘調教師がこの血統に対して並々ならぬ期待を寄せている様子をご紹介させていただきました。

今回の競馬ブックのコラムではダイナカールの一族の中でも比較的地味な存在であったエルフィンフェザーの母系の活力が出てきた例が挙げられております。重賞2連勝を果たしたブレスジャーニーの母エルフィンパークは未出走馬。父はバトルプランであり、母系の力の強さが強調されています。

エルフィンフェザーの仔の中ではフェニーチェが勝ち星ではトップであり、ダイナカールのひ孫の世代ではフェニーチェの仔に期待が高まっております。

dyna

 

今回のコラムの中で取り上げられているのは牝系だけではなく、父系においてもその血脈を広げていきそうな様子を示している点です。

産駒の戦績を調べるとダイナカールの孫であるルーラーシップは初年度となる2014年産馬は12月22日時点で131頭中16頭が勝ち上がり、2位のディープブリランテには勝ち上がり頭数で負けてはいるもののの、収得賞金で競われるファーストシーズンサイアーでは1位となっています。

勝利のほとんどが1800m以上とクラシック向きの適性も示しており、2016年度の種付頭数は280頭と大変な盛況ぶりを見せており、2017年の種付料も昨年の300万から400万円と高騰しています。

こうした牝系の活力・父系の活力に着目しての愛馬へのご出資も一つの楽しみ方として面白いのではないでしょうか。
(種付料がリーズナブルであったり、牝系・父系が広がりすぎる前の出資は出資金額を抑えられるメリットもありますね。)

広尾TCで出資ができるダイナカール牝系・父系
【ダイナカール牝系】ブレスジャーニーのいとこ

フェニーチェ’16牝(父ノヴェリスト)
竹内啓安の血統診断

【ダイナカール父系】ルーラーシップ産駒
ウェルシュステラ’15牝(父ルーラーシップ)
竹内啓安の血統診断

モンスーンウェディング’15牝(父ルーラーシップ)
竹内啓安の血統診断
【参考】勝ち上がり頭数ファーストサイアーシーズンTOPのディープブリランテ産駒※12/22時点
スイートマカロン’15牡(父ディープブリランテ)

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