2024年2歳馬募集
202209-1
レトロクラシック' 22
満口
美浦
厩舎予定
2歳 黒鹿毛 2022.03.26生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:レトロクラシック (母の父:ディープインパクト)
販売総額 3,400万円 / 総口数 2000口
一口価格 17,000円
近況情報
24.04.26
 ファンタストクラブ在厩。15日(月)に抜糸しています。
「2週間の舎飼を経て、厩舎内の通路にて午前・午後5~10分ずつの曳き運動を開始しました。小さな2ヶ所の穴(抜糸した手術痕)も分からないほどキレイになってきましたし、飛節周辺もスッキリとしている状況。経過は良好です。そろそろウォーキングマシン入りにつなげていけるかと思います」(佐久間調教補佐)

24.04.12
 ファンタストクラブ在厩。9日(火)に社台ホースクリニックにて脛骨骨軟骨腫の除去手術を終えています。
「筋肉の邪魔をするように形成されていた骨瘤のようなものを削り取りましたので、これで楽になってくるかと思います。術後は日々バンデージを巻き直して舎飼により管理しているところ。このまま2週間ほどは安静を保ち、抜糸を経て、短時間の曳き運動から徐々に進めていく予定になっています」(佐久間調教補佐)

24.03.29
 ファンタストクラブ在厩。25日(月)に左飛節に腫脹を確認。すぐにレントゲン検査を行ったところ、内部に骨瘤の形成が認められました。
「跛行はしていませんが、脛骨の遠位端に骨瘤が映り込み、腫れも伴っていることから、運動を制限して様子を見てもらっています。臨床数は少ないものの同じような症例は過去にもあり、遊離軟骨のような状態になっているようですからね。自然治癒を待つだけは心許ないですし、箇所や腫れ具合などを考えますと、除去手術を行った方が良いかと思います。牧場と確認を取り合いながら、適したタイミングでクリニックに向かう予定となっています」(奥村武調教師)

24.03.08
 ファンタストクラブ在厩。おもにダート周回コースにて軽いキャンター2400mを消化。週2回、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を乗られています。
「ときおり雪が強く降って坂路に吹き込みましたので予定が変更になった週もありましたが、基本的には火曜と金曜日に坂路へ。先週からは併せ馬で終いのみハロン15~16秒も取り入れるなど、改めてペースを上げ始めています。その後も飛節は安定していますが、この時期にあまりやり過ぎるとすぐに疲れがきますからね。適度に抜いてあげながら、少しずつ体を引き締めていきたいと思います」(佐久間調教補佐)

24.03.01
 競走馬名は「モダン : Modern」に正式決定。“現代の先頭を行く”活躍を願っての命名となりました。

24.02.16
 ファンタストクラブ在厩。現在は、おもにダート周回コースにて軽いキャンター2400mを消化しています。馬体重488kg(1/31測定)
「飛節後腫の症状が落ち着いてきましたので、先月下旬から少しずつ乗り進めているところ。すでに熱感はなく、特別な治療の必要もない状況です。馬は元気にしてくれており、飼葉喰いや体調にも問題はありませんが、休んだぶんだけ腹目がポッテリ。来週ぐらいからは坂路にも入れて体を引き締めていければと思います」(佐久間調教補佐)

24.01.19
 ファンタストクラブ在厩。先月下旬に右飛節後腫の症状が出たことから、数日ほどは舎飼で様子見を継続。現在はウォーキングマシン(午前・午後30分ずつ)調整となっています。馬体重488kg(1月中旬測定)
「痛みはあまりなかったようですが、一時的とはいえ腫れは大きく、熱感もありましたので、騎乗を休止して大事を取りました。冷却クレイでアイシングを行い、その後に消炎剤を塗り込んで対処。今はもうほとんど気にならないところまで回復が進んでいます。厩舎内の通路で軽く走らせても違和感はありませんので、来週ぐらいからまた動かしていこうかと思っています」(佐久間調教補佐)

23.12.15
 ファンタストクラブ在厩。現在は、おもにダート周回コースにてハッキング1600~2400mを消化。週2回、坂路にてハロン19~20秒ペースのキャンター1本を乗られています。馬体重468kg(11/30測定)
「調教を進めていくにつれて元気の良いところを見せるようになり、乗り手がしっかりと抱えながらの走りになってきました。ここにきて父の産駒の気性面が表れてきたとも言えますし、馬力が付きつつある証拠でもありますよね。現時点では体つきに厚みがあり過ぎますので、春先にかけて余分な脂肪を取り除き、引き締めていければと思います」(佐久間調教補佐)

23.11.17
 ファンタストクラブ在厩。現在は、おもにダート周回コースにてハッキング2000~2400mを消化しています。馬体重460kg(11月中旬測定)
「日々の調教で疲れることに慣れ、今では当たり前のように現在のメニューをこなしてくれています。元気を余して自分を主張するなど、良くも悪くも余裕が出てきましたね。迫力があって肉付きが良い体つきですが、身のこなしに硬さはありませんので、きっと筋肉の質が良い馬なのだと思います。軽目を入念に乗り込んでいくことで、着実に基礎体力が備わりつつあるようです」(佐久間調教補佐)

23.10.13
 ファンタストクラブ在厩。現在は、おもにダートコースにて縦列で2000~2400m、併走で1600mのハッキングを消化しています。馬体重452kg(10/14測定)
「ルーラーシップ産駒の若馬ですが、気の悪さを見せることもなく落ち着きがあって、日々の調教を素直にこなしてくれていますよ。よって今は、初期馴致を終えて新たに加わった馬たちを引き連れていく役割を担っています。馬格があって、肉付きも良い馬。これからが楽しみな一頭ですよね。次のステップとして坂路入りのタイミングを窺っていく予定です」(佐久間調教補佐)
※馬体重を追記しました。

23.09.15
 ファンタストクラブ在厩。8月23日(水)よりブレーキングを開始し、9月6日(水)よりコース入りへと移行しています。馬体重432kg(9月初旬測定)
「初期馴致を滞りなく済ませて、現在は14~15頭の集団で縦一列になり、屋内ダートコースに入ってハッキング1600mを消化。ここまでは特に手がかからず、馬がカッカするようなところもありません。個々のキャラクターが見えてくるのは、今後併走などして走るほうに気持ちが向き、それに伴って体の動きが形づいてきてからになりますが、ひとまず飼葉喰いや体調に問題はなく、すべてが順調です」(佐久間調教補佐)

23.08.11
 ファンタストクラブ在厩。現在は、ウォーキングマシン20分とパドック放牧により管理されています。
「到着時の馬体重は417kg。翌日からのウォーキングマシン練習をすんなりとパスし、こちらの新しい環境にも大きく戸惑うことなく順応してくれていますよ。体のどこを触っても落ち着いていますし、特に馬っ気を見せるようなところもありません。今後は洗い場での練習、そして来月ぐらいからブレーキング(馴致)へと移行していく予定です」(佐久間調教補佐)

23.08.04
 初期馴致の開始に備えて、本日、日高町のファンタストクラブに移動しています。

23.07.14
 様似木村牧場在厩。引き続き、夜間放牧にて管理されています。馬体重400kg(7月上旬測定)
「フレームがしっかりとしている印象があり、サイズも標準より少し大きく育ってきそうな感じでしょうか。全体的に雰囲気が出てきたという意味で、最近のお気に入りの一頭です。ボリュームが増して筋肉質のがっちりとした体つき、放牧地での様子などからパワータイプかもしれませんね。相変わらず物音や人馬など周囲をまったく気にすることなく、どっしりと構えることができています」(木村担当)

23.06.06
 北海道・様似町の様似木村牧場在厩。牡馬9頭のグループに入り、日に16時間半ほどの夜間放牧にて管理されています。馬体重371kg、体高146cm、胸囲167cm、管囲19.5cm(5/31測定)
「背丈はそれほど高くないものの、体重や身幅があり、筋肉質なところが目を惹く一頭ですね。まだ腰高の体つきをしており、どちらかと言うと柔らかさと緩さの両方を感じさせる身のこなしでしょうか。気性的にはピリッとしたところがありそうですが、放牧地では我を張ることなく、仲を取り持ってあげるタイプ。他馬を気にしないですし、来るならコイといった様子でどっしりと構えています」(木村担当)