『即ポチ』特典が終了日

こんにちは、むねひろ よしたかです。
本日(11月30日)をもちまして、『即ポチ』特典が終了日を迎えます。
通常期間(2歳2月~)は馬代金の3%がポイント還元となりますが、本日までならばその6倍の18%も付与されます。つまり、1000円の出資で180ポイントが加算されます。大変お得です!
対象馬は、デプロマトウショウ’18(オルフェーヴル) ヴェイパー’18(キングカメハメハ)サクラバーベナ’17(ウインバリアシオン)の3頭となります。
是非ご一考下さい!

なお、キャンペーンの詳細はこちらをご覧になって下さい。
https://www.hirootc.jp/sellhorses/view/10072/guide/

先週行われたジャパンC。3歳牝馬のアーモンドアイが2.20.6という従来のものを1.5秒も更新する世界レコードで快勝しました。
電光掲示板のこのタイムを見た際、鳥肌が立ちました!!何というタイム!何という強さ!感動を覚えました。
レース中にモニターに映し出されるラップタイムは道中のペースを測る大きな指標となりますが、1000m通過タイムの59.9秒は早いものではありません。
しかし、キセキはそこからペースを一切緩めることなく、最後の残り1ハロン(12.0秒)以外の千二~二二まで全てで11秒台を刻みました。このキセキの優秀なラップがあったからこその大レコードでした。
勝ったアーモンドアイの強さは歴史に残るとんでもないレベルのものですが、キセキの強さも相当なものです。
極悪馬場の菊花賞を勝った豊富なスタミナを再度証明する素晴らしい内容。それをしっかりと理解して持ち味を最大限に発揮させた川田騎手の好騎乗も光りました。
ジャパンC当日の夜にルメール騎手の内輪のお祝いの会に参加させてもらいましたが、彼もキセキの強さに驚いていました。
アーモンドアイの来年は海外挑戦も視野に入ると思いますが、軽い芝でこれだけのパフォーマンスをするのですから、海外の重い芝が最大の課題となります。
シンザン記念で道悪をこなしていることを挙げましたが、『日本の道悪を遥かに凌駕するヨーロッパの重い芝は心配。』とルメール騎手も言及していました。
逆に言えば、これだけの時計の決着に重い芝で実績を積んできた外国馬が対応出来なかったのも、簡単に納得出来るというものです。力は通用するものがあっても適性の差がダイレクトに結果に直結してしまいます。
なお、キセキの次走にも注意しなければいけません。ジャパンCは死闘と言ってよい激戦だっただけに、全力を完全に出し切っています。恐ろしいほどタフだった菊花賞を勝った後も復調するまでに1年と長く時間を要してしまいました。体調面が鍵となってくるでしょう。

本記事が「いいね!」と思ったら「いいね!」のクリックをお願いします。


棟広 良隆の最近の記事

平成を振り返って心を動かされたレース、ベスト10!!

こんにちは、むねひろ よしたかです。 平成最後のグリーンチャンネル『KEIBAコンシェルジュ』

記事を読む

アメリカで行われたケンタッキーダービーは大波乱の結果に。

こんにちは、むねひろ よしたかです。 先日アメリカで行われたケンタッキーダービー<G1>(ダ二千)

記事を読む

POG本2019-2020が発売されました。

こんにちは、むねひろ よしたかです。 4月頭に取材を受けた『競馬王のPOG本2019-2020』が

記事を読む

日本馬の世界での活躍。

こんにちは、むねひろ よしたかです。 中山グランドジャンプを勝利し、同一重賞4連覇という記録を達成

記事を読む

今週は広尾から4頭出走!そしてG1が2つ。

こんにちは、むねひろ よしたかです。 今週は4頭が一挙に出走!!楽しみな週となりました。各馬のジャ

記事を読む

ディメンシオン

3歳クラシックがスタート。

こんにちは、むねひろ よしたかです。 今週1日(月曜日)に、毎年発売される『競馬王』のPOG本

記事を読む

クレッシェンドラヴ優勝!!

こんにちは、むねひろ よしたかです。 先週はクレッシェンドラヴが見事に勝利!ディメンシオンに次

記事を読む

オジュウチョウサンの次走

こんにちは、むねひろ よしたかです。 オジュウチョウサンの次走が中山グランドJに決まったことが

記事を読む

新人騎手・調教師がデビュー

こんにちは、むねひろ よしたかです。 3月から新人騎手・調教師がデビューしましたが、斎藤新騎手

記事を読む

来週3月16日(土曜日)に『馬名選挙座談会』が行われます!

こんにちは、むねひろ よしたかです。 来週3月16日(土曜日)に『馬名選挙座談会』が行われることが

記事を読む

PAGE TOP ↑